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温かいおしぼりを利用するメリット

温かいおしぼりでリラックス

飲食店などで出されるおしぼりには、冷たいものと温かいものが存在します。夏場、汗だくになった顔を冷たいおしぼりで思い切り拭く、という人も多いのではないでしょうか。首筋なども拭けば汗が引きます。しかし、夏場でも温かいおしぼりを提供する店舗は少なくありません。
暑いのに温かいおしぼりを使用するのは、逆効果のような気がしますが意外とそうでもないようです。温かさに触れると、人の体はリラックスする傾向があります。夏場でも冷房の効いた部屋にいると、体は知らず知らずのうちに緊張しているものです。そういう時に、温かいおしぼりで手や顔を拭くと緊張を和らげることができます。

温かいおしぼりは衛生基準を守っている証

おしぼりに関しては厚生労働省によって、衛生基準が設けられています。その中に「おしぼりを客に提供するときは加温すること。加温しないときは4℃以下にすることが望ましい」という項目があります。
また、消毒方法については「80℃以上の熱湯に10分以上浸すか、又は、100℃以上の蒸気に10分間以上触れさせること」が求められるそうです(塩素剤等による消毒でも可です)。
つまり、おしぼりが温かい場合は衛生基準を守っている証拠なのです。店舗や施設側としては、安心して使えるおしぼりを提供していることをアピールできるメリットがあります。

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