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ノロウィルスの感染原因

ノロウィルスとは

日本中を騒がせたノロウィルスは、強い感染力が問題です。
ノロウィルスの潜伏期間は1日2日と短く、すぐに症状が現れます。嘔吐と下痢の他に、激しい腹痛と38度以下の熱、頭痛、悪寒など風邪と似たような症状が現れます。
下痢や嘔吐によって脱水症状が起こりやすく、非常に体力を消耗します。そのため、体力のないお年寄りや子供が命を落とす危険性が非常に高くなります。
ノロウィルスの感染経路はたくさんあり、接触感染や飛沫感染、空気感染も経路になります。

一次感染

ノロウィルスの付いた食品を摂取することで、感染することを一次感染といいます。
感染源になりやすいのが牡蠣やあさり、しじみなどの二枚貝です。特に牡蠣を生で食べることは危険です。貝類を食べる時には十分に加熱してウィルスが残らないように注意しましょう。
また、調理する人がノロウィルスを所有していると、調理を通して食品がウィルスに感染してしまいます。多くの感染者を出すことになるので非常に危険です。

二次感染

二次感染とは食品ではなく感染した人から人への感染です。
吐瀉物、汚物の処理を行った人が十分に手を洗えておらず、口からウィルスが取り込まれた場合などが二次感染となります。
特にノロウィルスでは嘔吐や下痢が激しくなるという症状がでるので、必然的に汚物処理をする人が必要になります。
ノロウィルスを発症した人の汚物の中にはノロウィルスが含まれています。処理した人が除菌をするのはもちろん、周囲の空間も清潔に保たなければなりません。
オムツを取り替えたらすぐに密閉する必要があります。密閉が十分でないと乾燥した空気にウィルスが舞い上がり大きな感染に繋がります。汚物は出来るだけ外気に触れないように気をつけましょう。

症状が回復しても、便の中にはノロウィルスが含まれており、感染する危険があります。
オムツを完全に密閉して処理するためにも当社でご紹介しているオムツ処理パックの出来るエコムシュウをおすすめします。
オムツ処理パックによって完全に密閉が可能になるので、ウィルスの拡散を防ぐことが出来ます。
臭いが漏れることもなく、導入することにより施設内も清潔に保つことが可能です。回収したオムツをエコムシュウに入れるだけなので、作業効率も良くなります。
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