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機能水と活性水

活性水や機能水は体に良い、と言われていますが、一体どのような水のことなのでしょうか。

活性水とは

活性水は水の活力をより浸透させ、吸収しやすく処理した水のことです。
普通の水は水素と酸素が結合して出来ています。水の分子は水素がマイナス、酸素がプラスの電極を持っており、水の分子同士はくっつき連なっている状態で存在しています。
水はこの分子の固まりがたくさんあるのです。
しかし、そのような大きな分子の固まりは物体に浸透しにくいです。水の分子同士の固まりが小さくなると、物質も通りぬけやすくなります。
水を活性化処理するということは、水を構成している分子の固まりを細かく分解すると言うことです。
細かい固まりとなった水分子は、粘性率や電気伝導率、表面張力、誘電率など、その他様々な数値が通常の水と異なります。

活性水はマイナスイオンを通して処理することで作り出すことが出来ます。水の分子の繋がりとマイナスイオンが触れるとその繋がりが切れて水の分子が小さくなっていきます。
エルセ活水器では、内蔵されている特殊セラミックスボールが流動することによって電気分解が起こります。そうして活性水を作りだしていくのです。

機能水とは

機能水とは、通常の水に他の成分を加えた水のことを言います。
活性水とは違い、水そのものに変化をもたらしている訳ではありません。機能水は多くの種類があります。
酸素の細かな粒子が溶けた水を酸素バブル水、活性水素と呼ばれる水素が入った活性水素水といいます。
還元水はアルカリイオン水のことです。または酸化水とも呼ばれています。アルカリイオン水は電気分解によって作られます。酸性側では参加電位が強く、アルカリ側では還元電位が高いです。
水に新たな成分を付随させることで、通常の水よりも多くの効果を期待することが出来ます。しかし、使い方や摂取量を考える必要があります。

活性水は粒子が細かく物質に浸透しやすいので、油や汚れ物といった臭いの原因になるものが落としやすく、下水に汚れが溜まることもありません。結果として脱臭や除菌、スケールの発生や付着の予防に繋がるのです。

エルセ活水器は、カートリッジの交換などメンテナンスが不要です。コスト削減にもなるため、多くの企業が導入しています。
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