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日本人に身近なおしぼり

清潔好きな日本人は、様々な場面でおしぼりを活用します。
おしぼりにも種類があり、使い捨ての紙おしぼりやリサイクルの出来る布おしぼりなどがあります。

おしぼりとは

飲食店では当たり前のように出て来るおしぼりですが、これは日本独特の文化です。最近では外国でも注目されるようになりました。
実はおしぼりの歴史はとても古く、古事記にもすでに記載されています。
おしぼりがサービスとして使われるようになったのは室町時代からと言われています。日本では屋内に入る時に履物を脱ぎます。靴のなかった時代は足が砂埃で汚れてしまうので、家に上がる前には桶に水をためて足を洗っていました。宿でも桶と手ぬぐいを用意してお客の手足を拭ったことからおしぼりは始まったとされています。
江戸時代には飲食店で手ぬぐいと水桶を客に用意され、自分で手ぬぐいを水に浸して手や顔を拭いていたとされています。

自動おしぼり機のメリット

現代でも多く場面でおしぼりは見受けられます。飲食店はもちろん、清潔を保つ介護施設でも重宝されます。
衛生的に考えても、使い捨てのおしぼりがおすすめです。当社では自動おしぼり機の販売を行っております。自動おしぼり機「プールス」は、レンタルおしぼりと比べて様々なメリットがあります。

まず衛生面のメリットがあります。「プールス」で作るおしぼりは除菌されていて衛生的です。さらに使い捨てのため、一度使い終わったおしぼりを再び使うことはあり得ません。レンタルおしぼりは一度使った後クリーニングをして使い回します。どれほど衛生面に気を遣っていても使い回しのため、クリーニング内容に不備が起こらないとはいえません。実際に、平成14年から18年までに広島市のクリーニング業者で行われた検査では基準を超えた細菌が出て再検査後に改善された。ということがありました。

レンタルおしぼりの衛生面の基準を噛み砕いて説明すると以下のようになっています。

  • 見た目が清潔で塩素系漂白剤の臭い以外の異臭がしないこと。
  • おしぼり1枚に滅菌した生理食塩水100mlを加えて細菌を取り出した液から、大腸菌群と黄色ブドウ球菌が見つからず、一般細菌数が10万個を超えないことが望ましい。

当時の検査では合計31検体のうち3検体から望ましい範囲を超えた一般細菌が検出された上、そのうち1検体から大腸菌群も検出されたとのことで、クリーニング業者がどれほど衛生面に気を遣っていても、極稀に不備が発生してしまう可能性があることがわかります。

衛生面の他にも省エネという点が挙げられます。紙のレンタルおしぼりはひとつひとつが密閉式のビニール袋に入っています。使う度に袋のゴミが排出されているということです。ビニール袋は焼却のためにダイオキシンを発生させ、地球環境にも影響を与えてしまいます。
また紙が薄いので一度に数個使用されるケースもあります。保管期間も長ければ使用出来なくなってしまいます。
リサイクル出来て省エネであるという点では布おしぼりを挙げる方もいらっしゃいますが、何度も使うと布の柔らかさも失われ、塩素による異臭も気になります。さらに、上記の通り衛生面でも問題が発生しかねません。

プールスは使用する時におしぼりを作るので無駄もなくとても衛生的です。安心・安全に使用して頂けます。ロール紙の種類によって紙の厚さ変更も可能です。薄い紙のおしぼりでは不十分という場合には特厚手のロール紙を使用しましょう。また、ロールの長さも設定が自由に出来るので無駄がありません。
自動おしぼり機の導入をお考えなら、当店にお問い合わせ下さい。価格やランニングコストなど、疑問にもお答え致します。

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