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ゴミサー

衛生面

保育園や幼稚園、学校、給食センター、病院、介護施設、社員食堂、ホテル、スーパー、食品工場、ショッピングモール、飲食店など、さまざまな企業・施設で導入されている生ゴミ処理機「ゴミサー」。 こちらでは、その導入事例をご紹介します。

衛生環境改善で集団感染のリスク低減を

eisei1.jpg毎年のように報道される「集団感染」。
原因や経路は様々あり、消毒液の配置や手洗い・うがいの徹底など、様々な対策をされているかと思います。
対策の一つとして挙げられるのが生ゴミの処理。
特に介護施設や飲食店など、食事を提供する多くの施設における悩みのひとつとなっています。

生ゴミがもたらす集団感染のリスク

eisei2.jpg生ゴミは放置すると腐敗し、細菌やウイルスが発生し、悪臭を放ちます。また、害虫の格好の餌となり、害虫被害をもたらします。
しかし生ゴミによる被害はそれだけではありません。もっとも恐ろしいのが集団感染のリスクです。
生ゴミの衛生管理が行き届いていない場合、作業者が生ゴミから発生した細菌やウイルスに感染し、そこから施設全体へと被害がおよんでしまうケースもあるのです。
特に、人のだ液がついた食べ残しなどは細菌・ウイルスの繁殖力が高く、お子様や免疫力の弱い高齢者の多い、保育園や幼稚園、病院、介護施設などは特に注意が必要です。

最大の予防策は生ゴミを放置しないこと

eisei3.jpg生ゴミによる悪臭・害虫被害、そして集団感染の予防策は、生ゴミを放置しないことに限ります。
しかし、生ゴミの処理を業者に依頼している場合は収集日まで生ゴミを保管しなければならず、生ゴミの腐敗は避けられません。
また、自社で生ゴミ処理機を導入している場合も、水切りが必要で放置する場タイプや、生成物が残るタイプのものであれば、その生成物を処理するまでは少なからず悪臭や感染症のリスクが伴います。
さらに処理機の稼動中に生ゴミを継ぎ足すことができない場合は、結局その間生ゴミを放置することになり、夏場などはすぐに細菌やウイルスが繁殖してしまいます。
ゴミサーは生ゴミによる悪臭・害虫・集団感染の被害を防止するため、「生ゴミを放置しないこと」を重視してつくられた生ゴミ処理機です。

生成物の残留なし ゴミサーは生ゴミすべてを水と炭酸ガスに分解します。
生成された水はそのまま液体肥料として使用、もしくは排水できるため、残留するものはありません。
継ぎ足し可能 1日の処理量(製品によって異なります)を超えない限り、稼動中にいつでも生ゴミの継ぎ足しができます。
生ゴミが出たらすぐに処理できるため、生ゴミを放置する必要も、保管場所を確保する必要もありません。

生ゴミの悪臭・害虫被害にお悩みの方、安全性の高い生ゴミ処理機をお探しの方は、ぜひゴミサーの導入をご検討ください。
設置場所や1日の処理量に応じて、さまざまな製品ラインナップの中から最適な機種をご提案します。

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