標高2,000mの導入事例|業務用生ゴミ処理機ゴミサー|長野県 高峰温泉様
CASE STUDY:ホテル・旅館(秘境・山岳施設)
長野県 高峰温泉様:標高2,000m「雲上の宿」が挑んだ生ゴミ処理。雪上車での運搬と動物被害をゼロに
導入機種:業務用生ゴミ処理機 ゴミサー GHシリーズ
導入成果:18年使用したゴミサーを最新機へ更新。
雪上車でのゴミ運搬負担と、野生動物によるゴミ荒らしを根絶
雪上車でのゴミ運搬負担と、野生動物によるゴミ荒らしを根絶
導入成果:18年使用し最新機へ。雪上車での運搬と動物被害をゼロに
■ 導入前の課題:標高2,000m、夏はゴミが溜まり、冬は雪上車で運ぶ日々
高峰温泉様は標高2000mに位置し、夏でもゴミの回収はままならず保管期間が長く、冬は雪上車での運搬が必要で、保管中に動物に荒らされることもあり、動物にも環境にも良くないのでなんとかならないものかと悩まれていました。
⚠️ 当時の3大課題
・環境負荷: 回収頻度が限られることによる長期間のゴミ保管
・過酷な運搬: 積雪期に雪上車でゴミを運び出す重労働と手間
・野生動物対策: ゴミが荒らされることによる環境への悪影響

(写真:国立公園内の絶景に位置する高峰温泉様)
■ 採用の決め手:18年間の安定稼働を経て、再び「ゴミサー」を選択
「標高2,000mの厳しい環境でも、安心して任せられる」
高峰温泉様が悩みを解決するためにAICのホームページで見つけたのが「ゴミサー」でした。実際に導入してからなんと18年もの間ご愛用いただき、この度「18年使用したゴミサーを新しく」更新いただきました。この長期間の実績こそが、何よりの信頼の証となっています。
失敗しない選定のために
山岳施設や寒冷地など、気象条件が厳しい現場での生ゴミ処理には独自のノウハウが必要です。AICが25年の知見から導き出した選定基準を公開しています。
■ 導入後の効果:臭いもなく、管理も楽に。運ぶゴミが激減しました
生ゴミの処理については大変悩みの種でしたが、導入したら管理もメンテナンスもとても楽で、心配していた臭いもなく毎日処理でき、運ぶゴミの量が激減し大変助かりました、との嬉しいお声をいただいています。
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負担激減: 雪上車での運搬が必要だったゴミの量が激減
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衛生管理: 心配していた臭いもなく、毎日清潔に処理が可能
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容易な運用: 管理もメンテナンスもとても楽になり、悩みが解消

(写真:標高2,000mの宿を18年以上支え続けるゴミサー)
| 施設所在地 | 長野県小諸市(上信越高原国立公園内) |
|---|---|
| 設置場所 | 標高約2,000m(高峰高原) |
| 導入機種 | 業務用生ゴミ処理機 ゴミサー GHシリーズ |
| 主な用途 | 宿泊施設から出る調理くず・残飯の消滅処理 |
| 稼働実績 | 初代導入から約18年(最新機へ更新) |
スペシャリストAICの知見:18年の歳月が証明する圧倒的な耐久性
最も特筆すべきは「18年間」という長期にわたってゴミサーをご愛用いただいた事実です。標高2,000mという過酷な条件下でこれほどの長期間安定稼働できたことは、製品の堅牢さを何よりも物語っています。山岳施設や離島など、ゴミの搬出が困難な場所にこそ、ゴミをその場で消滅させる「現地処理」は、廃棄物運搬のコスト削減や脱炭素(カーボンニュートラル)の観点からも極めて有効です。また、国立公園内でのSDGs(目標12・14・15)への貢献や、生態系保護といったCSR(企業の社会的責任)の推進において、ゴミサーは最高の解決策となります。
導入に関するQ&A
標高2000mに位置し、夏でもゴミの回収はままならず保管期間が長く、冬は雪上車での運搬が必要で、保管中に動物に荒らされることもあり、動物にも環境にも良くないのでなんとかならないものかと悩んでいたところエ イ・アイ・シーのホームページでゴミサーをみつけ問い合わせをしました。
生ゴミの処理については大変悩みの種でしたが、導入したら管理もメンテナンスもとても楽で、心配していた臭いもなく毎日処理でき、運ぶゴミの量が激減し大変助かりました。