【導入事例】保育園のオムツ持ち帰り・悪臭問題を解決!エコムシュウで二次感染を防ぐ

CASE STUDY:保育園・こども園(二次感染防止・業務改善)

使用済みオムツの「持ち帰り問題」と「感染リスク」を解決!
保護者と保育士の安心を実現する密封システム

導入施設:神奈川県 某保育園 様
導入機種:おむつ・排泄物密封機 エコムシュウ

導入成果:保護者を悩ませていた「オムツの臭いと持ち帰り問題」を完全に解消。園内保管でもウイルスと悪臭をシャットアウトし、保育士が安心して保育に集中できる環境を実現。
導入成果:オムツの臭いと持ち帰り問題を解決。園内保管の感染リスクもゼロへ

■ 導入前の課題:保護者の「臭い」の悩みと、施設側の「感染リスク」への懸念

当園では以前、園児の使用済みオムツは保護者の方に持ち帰っていただき、ご自宅での処分をお願いしていました。しかし、ビニール袋を数枚重ねて密閉しても、帰路の車内や買い物中に漏れ出る「悪臭」に悩まされているという切実な声が多数寄せられていました。
また、施設側でのオムツ処分に切り替えた場合でも、毎日回収業者が来るわけではないため保管期間が長くなり、「施設内感染(ノロウイルス等の二次感染)につながるのではないか」という衛生面での大きな不安を抱えていました。

⚠️ 当時の検討課題

  • 保護者の負担: 持ち帰り時の強烈な悪臭による生活環境の悪化。
  • 感染症への不安: 園内で長期間保管した際の、ウイルス拡散と二次感染リスク。
  • 職員の心理的負担: 常に感染に気を配りながら行わなければならないオムツ処理業務。
使用済みオムツの臭いや感染対策が課題となっている保育現場のイメージ

現場の特性:
免疫力の弱い子どもたちを預かる保育現場では、徹底した感染症対策が求められます。しかし、従来のビニール袋での処理では、臭いやウイルスの漏れを完全に防ぐことは困難でした。

■ 採用の決め手:ウイルスを通さない「特殊フィルム」と安全な「非真空パック」

「どうすれば安全に、かつ臭いを漏らさずに保管できるのか?」
解決策を探す中でエイ・アイ・シーのホームページでエコムシュウを見つけ、お試しいただきました。当初は「真空パックにする機械」とイメージされていましたが、「真空にする際、オムツ内のウイルスや悪臭を含んだ空気を外部へ引き出してしまう危険性があるため、エコムシュウは空気を抜かずに優しく【包み込むパック】を採用している」という弊社の説明に深くご納得いただきました。
ウイルスを一切通さず、気になる臭いも大幅に低減し、一度包むと刃物を使わないと破れないほど丈夫にできている特殊フィルム素材が、導入の最大の決め手となりました。

■ 導入後の効果:臭いと感染の恐怖から解放され、保育に集中できる環境へ

エコムシュウ導入後、保護者様からは「帰りの車内の嫌な臭いが無くなった!」と大変喜ばれ、生活空間の改善に取り組む園の姿勢に深いご理解と共感をいただいております。園での処分に切り替えた現在も、長期間保管していても臭いは全く気にならず、感染リスクが低減したため保管場所も選びません。
さらに、「園児が嘔吐して着衣を汚してしまった際」にも大活躍しています。衣服を軽く洗浄してそのままパックしても、特殊フィルムは衣服に貼りつかないため、保護者様はご自宅でハサミで開封し、すぐに再洗濯できます。そのままお返しできる便利さが非常に好評です。

  • 衛生管理の確立: ウイルスを通さない素材により、職員の安心感に繋がり感染への恐怖が払拭されました。
  • 保護者の負担軽減: オムツ持ち帰り時の悪臭ストレスがなくなり、園への信頼度が向上しました。
  • 保育品質の向上: 衛生管理のストレスが減った分、保育士が本来の「保育」に集中できるようになり一石二鳥の効果を得ています。
神奈川県の保育園で活躍しているエコムシュウ

【おむつ密封機 エコムシュウ】

汚物を完全密封し、臭いもウイルスも漏らしません。職員の安全を守り、衛生的な環境を構築します。

■AIC コメント

【業界TOPICS】保育現場の負担軽減と「使用済みオムツの園内処分」の推進

厚生労働省は、保育士の負担軽減や保護者の利便性向上のため、これまで保護者が持ち帰ることが多かった「使用済み紙オムツ」の園内処分を強く推奨し、補助金等の支援も拡大しています。これからの保育施設において、オムツの園内処分は「選ばれる園」の必須条件になりつつあります。

オムツの園内処分が進む中で、施設側が最も直面する課題が「保管中の悪臭」と「ノロウイルス等の施設内二次感染リスク」です。

神奈川県の保育園様のように、エコムシュウを導入して「発生したその場でウイルスを完全に封じ込め臭いも極限まで封じ込める」という選択は、園児を守るだけでなく、最前線で働く職員の皆様を感染リスクから守るための『安全装置』として非常に理にかなっています。

真空パックにせず優しく包み込む技術は、目に見えないウイルスの飛散を防ぐための高度な知見に基づいています。保護者の皆様にも安心感を提供し、職員が衛生管理のストレスなく「本来の保育業務」に集中できる環境を創出できる点こそが、エコムシュウを導入する最大の価値と言えます。

お客様の声・Q&A


保護者の方がオムツを持ち帰る際の「車内や買い物中の悪臭」の苦情を解決することと、園内で処分・保管する際の「ノロウイルス等による施設内感染リスク」を下げるためです。

真空にする際、オムツの中のウイルスや悪臭を含んだ空気を機械の外部へ引き出してしまう危険性があるためです。エコムシュウは空気を抜かずに優しく【包み込むパック】にすることで、ウイルス飛散を完全に防いでいます。一度包んだら刃物を使わないと破れないほど丈夫で安心です。

はい。園児が嘔吐して着衣を汚してしまった際、衣服を軽く洗浄してそのままパックし、保護者にお返しする用途でも大活躍しています。特殊フィルムは衣服に貼りつかないため、ご自宅で開封してすぐに再洗濯が可能です。
🏢 保育施設・介護施設責任者様へ

【二次感染・臭い対策の決定版】
おむつ密封機エコムシュウ&除菌タオルプールス

ノロウイルス等の二次感染リスクを劇的に下げ、スタッフの心理的・肉体的負担を軽減する「エコムシュウ」。安全で快適な施設運営を実現するための詳細スペックや導入メリットをご紹介しています。

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