【保育園の導入事例】堆肥型から乗り換え!寒冷地(北海道)でも稼働する生ゴミ処理機ゴミサー
CASE STUDY:保育園・こども園(北海道)
極寒の地、北海道でも問題なく稼働し続ける
生ゴミ処理機『ゴミサー®』
「生ゴミ保管ゼロ」と「堆肥処分の悩み」
を解決する消滅型処理
導入機種:業務用生ゴミ処理機 ゴミサー®
免疫力の弱い園児が集まる保育園において、給食室から毎日出る「生ゴミの衛生管理」は極めて重要な課題です。とくに、回収までの間、生ゴミを園内に保管しておくことによる悪臭や害虫の発生、感染症リスクは、施設の衛生環境を大きく損なう要因となります。
また、食育やエコの一環として「堆肥型の生ゴミ処理機」を導入する施設も多いですが、実は「できた堆肥の使い道がなく余ってしまう」「毎日の残渣取り出しが重労働」という新たなストレスを抱え、運用を断念してしまうケースが後を絶ちません。本ページでは、北海道の厳しい寒さの中でも安定稼働し、衛生問題と堆肥問題の両方を解決した保育園様の導入事例をご紹介します。
保育現場の生ゴミ処理機選びで陥りやすい「3つの落とし穴」
① 園内での「生ゴミ保管」による悪臭・害虫・感染リスク
回収業者が来るまでの数日間、生ゴミを園内のゴミ庫に保管しておくことは、悪臭やコバエの発生源となるだけでなく、食中毒菌増殖の温床となります。清潔さが最優先される保育現場において、ゴミを溜め置くこと自体が大きな衛生リスクとなります。
② 堆肥型処理機による「残渣取り出し」と「堆肥余り」のストレス
過去に堆肥型の処理機を導入した施設が必ず直面するのが、定期的に中身を掻き出す「面倒な残渣(ざんさ)取り出し作業」と、「出来上がった大量の堆肥の処分」です。園の菜園や花壇だけではとても使い切れず、結局は産廃として費用をかけて捨てることになり、給食スタッフの負担だけが増えてしまうケースが多発しています。
③ 極寒の環境下での「分解不良・稼働停止」不安
北海道のような氷点下になる寒冷地では、一般的なバイオ処理機は庫内の温度が維持できず、微生物の活動が停止して生ゴミが腐敗してしまうことがあります。「冬場でも問題なく処理できるか?」は、北国の施設にとって絶対に外せない選定基準です。
だから選ばれる!保育現場に「ゴミサー®(消滅型)」が最適な理由
これらの課題を根本から解決するのが、生ゴミを残さず水に分解する「消滅型の生ゴミ処理機(ゴミサー®)」です。堆肥型からゴミサーへ乗り換える施設様が後を絶たない理由をご紹介します。
【理由1】残渣の取り出し不要(完全消滅型)
ゴミサーは生ゴミを微生物の力で「水と炭酸ガス」に分解する消滅型です。堆肥型のように中身をスコップで取り出す重労働が一切なく、ボタンを押して投入するだけ。面倒なメンテナンスから給食スタッフを完全に解放します。
【理由2】必要な時だけ「液肥」として利用可能
大量の堆肥の保管場所に悩む必要はありません。ゴミサーの処理水はそのまま下水(グリストラップ)へ安全に流せますが、栄養豊富なので薄めれば良質な「液肥(液体肥料)」になります。園内の菜園や花壇で、必要な分だけを衛生的に活用できます。
【理由3】極寒の地、北海道でも安定稼働
ゴミサー®はバイオ菌の活動を維持するための温度管理機能を備えており、外気温がマイナスになる北海道の過酷な冬でも庫内温度を維持し、微生物が活発に働きます。季節を問わず、一年中安定した処理能力を発揮します。
北海道 保育園様 導入事例・お客様の声

「衛生面の強化で消滅型生ごみ処理機を導入しました。
生ごみを保管することなく、いつでも処理出来るので、とても衛生的だと思います。
過去には、堆肥型を使ったこともありましたが、残さの取出しが面倒で、堆肥の保管や利用に困っていました。
ゴミサーの排水には液肥にもなり、必要な時だけ使えるのが良いと思います。」
北海道・寒冷地の保育施設様からよくいただくご質問
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