【導入事例】つくしんぼ保育園様(日野市)| ゴミサーで生ゴミの保管問題を解決

CASE STUDY:つくしんぼ保育園様(東京都日野市・屋外設置)

市の事業系ごみ回収制限(指定袋の量)をクリア。
生ゴミの衛生的な「保管問題」を解消し、
既存建物への後付け設置を実現

導入機種:業務用生ゴミ処理機 ゴミサー GH-35

導入成果:自治体による事業系ごみの回収量制限をクリア。
不衛生な生ゴミを敷地内に保管する大変さを解消し、既存施設への後付け配管工事も完遂。
導入成果:回収量制限をクリアし、生ゴミの保管問題を解消

東京都日野市のつくしんぼ保育園様 外観

【クリーンな環境づくりを実践される施設様】

社会福祉法人 つくしんぼ保育園 様

所在地:東京都日野市
昭和46年の開園より、「健康な体に健康な心が育つこと」という理念のもと、地域に根ざした歴史ある保育園です。「大人も子どもも笑顔で毎日を送れる」「共に育ちあう」温かな環境づくりに加え、徹底した安全対策・衛生管理に取り組まれています。
園児の皆様の安全を最優先とする活動の一環として、給食の食品廃棄物を『ゴミサー』で水に還すことで、悪臭や害虫の発生を防ぐ「自然に負担をかけないクリーンな施設運営」を実践されています。子どもたちの健やかな成長と豊かな環境を守る取り組みを、当社の技術でサポートさせていただいております。

■ 導入前の課題:市の回収量制限と、衛生的な「保管」の限界

【現場の特性】 乳幼児を預かる保育施設。給食等で発生する生ゴミの不衛生な保管は、悪臭や害虫発生などの大きなリスクに直結します。

東京都日野市の「つくしんぼ保育園」様では、自治体(市)の回収に出せる事業用指定袋の量が決まっているという制限に直面されていました。給食等で発生する生ゴミをすべて出し切ることができず、次の回収日まで敷地内に保管しなければならない状況が常態化していました。
さらに、自治体ごとの回収業務ルールの厳しさもあり、特に衛生管理が問われる保育施設において、生ゴミを保管・管理する現場スタッフの皆様に多大な負担と大変さを強いており、根本的な生ゴミの減量化が急務となっていました。

⚠️ 当時の課題

  • 回収量の制限: 市に出せる事業用ごみ袋の量が決まっており、すべてを廃棄できない。
  • 保管の負担: 出しきれない生ゴミを敷地内に保管する大変さと衛生的なリスク。
  • 自治体ごとの差: 回収業務ルールの厳格化に伴う、現場の対応負担の増加。

■ 採用の決め手:安全・確実な処理を裏付ける「豊富な導入実績」

日々の生ゴミ排出量を約30kgと算出し、最適な処理能力を持つ消滅型生ごみ処理機「ゴミサー(GH-35型)」をご提案いたしました。
数ある製品の中でゴミサーをご採用いただいた最大の決め手は「実績が多いため」です。保育園や教育機関、医療施設など、高い安全基準と衛生管理が求められる現場での稼働実績が多数ある点が、確実な処理を必要とする保育園様にとって大きな安心材料となりました。

■ 設置と効果:既存建物への後付け配管をクリアし、保管ストレスから解放

つくしんぼ保育園の敷地内に屋外設置された消滅型生ごみ処理機「ゴミサー」

(写真:既存建物への配管ルートを確保し、敷地内に屋外設置されたゴミサーGH-35型)

導入にあたり、既存の建物に後から処理機を設置するため、排水などの配管ルートの確保が課題として検討されました。しかし、事前の綿密な現場調査と設計に基づき、最適な屋外スペースへの設置と配管工事を無事に完了いたしました。
導入後は、発生した生ゴミを機器に投入して水と炭酸ガスに消滅させることで、最大の悩みであった「生ゴミの保管」が不要となりました。厳しい回収量制限の問題も根本から解決し、お客様からは「大変満足している」との高い評価をいただいております。

  • ごみ保管の解消: 生ゴミをその場で消滅させるため、腐敗や悪臭のストレスゼロへ。
  • 回収制限のクリア: 指定袋の容量を気にすることなく、給食の残渣を処理可能に。
  • 後付け施工の成功: 既存の建物を活かしたまま、適切な屋外配管工事を実現。

■AIC コメント:専門家の見解

全国の自治体において、事業系一般廃棄物の回収ルール(排出量の制限や処理費用の有料化)は年々厳格化しています。それに伴い、多くの施設が「出しきれない生ゴミの保管」という深刻なリスクに直面しています。特に保育園や福祉・医療施設において、生ゴミを長期間保管することは、悪臭や不快害虫の発生、ひいては感染症などの重大な衛生リスクに直結します。

【プロフェッショナルのノウハウ】既存施設への「後付け設置」について

  • 完成済みの建物でも設置可能:
    今回の事例のように、お問い合わせ時点ですでに建物が完成している(リニューアル・後付け)ケースは多々ございます。既存の配管状況や屋外スペースを正確に把握し、施設の業務を妨げない最適な施工ルートをご提案いたします。
  • 根本的なリスク排除:
    生ゴミをその場で「消滅」させるゴミサーは、単なるコスト削減だけでなく、施設の衛生管理(コンプライアンス維持)に対する最も合理的で効果的な設備投資です。

「自治体の回収量に収まらない」「衛生的な保管が限界にきている」といった課題をお持ちの施設管理者様は、設計から施工、アフターサポートまで豊富な実績を持つ当社へ、どうぞ率直にご相談ください。

お客様の声・Q&A


市の回収に出せる事業用ごみ袋の量が決められており、日々発生する給食などの生ゴミをすべて出しきれずに困っていたためです。

指定量以上の生ゴミを次の回収日まで敷地内に保管しなければならない大変さと、自治体の回収業務の厳格化に伴う対応負担の増加です。

提案された機種(GH-35)が、他の施設でも多数の導入実績があり、保育園としても安心して任せられると判断したためです。

既存の建物に対する設置だったため、配管等について検討が必要でしたが、最適なルートで屋外への設置が無事に完了しました。結果として保管の悩みも消え、大変満足しています。
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