【社員食堂のゴミサー導入事例】堆肥型から消滅型へ乗り換え!ランニングコストを大幅削減

CASE STUDY:製造工場・社員食堂(設置場所:厨房内)

不調な「堆肥型」から「消滅型」へ乗り換え。
高いランニングコストと手間を削減し、厨房スタッフだけで簡単運用

導入機種:業務用生ゴミ処理機 ゴミサー GH-20

導入成果:不調だった堆肥型から乗り換え、高いランニングコストを大幅に削減。
水分を切らずに投入できるため、専任スタッフ不要で誰でも簡単に運用可能に。
導入成果:ランニングコストを削減し、専任不要の簡単運用を実現

■ 導入前の課題:不調な機械と高すぎるランニングコスト

社員食堂の生ゴミ処理費用の経費削減を目的として、以前から堆肥型の生ゴミ処理機を導入・使用されていました。しかし、今まで使用していた生ゴミ処理機は不調になることが多く、生ゴミをうまく分解処理しない時が多々ありました。
さらに、電気代などのランニングコストが非常に高く、コスト削減という本来の目的を果たせていませんでした。それでも無理をして生ゴミ処理機を使用し続けており、現場の大きな負担となっていました。

⚠️ 当時の課題

  • 機械の不調: 既存の堆肥型処理機が頻繁に不調になり、生ゴミが分解されない。
  • コストの高騰: 電気代をはじめとするランニングコストが非常に高い。
  • 現場の負担: 無理に使い続けているため、手間とストレスがかかっている。

現場の特性:
毎日多くの食事を提供する社員食堂。処理機の不調は衛生環境の悪化や業務の滞りに直結します。
※画像はイメージです

■ 採用の決め手:圧倒的なランニングコストの低さと確かな実績

新しい処理機の導入にあたり、他社の消滅型処理機も比較検討されましたが、最終的に「ランニングコストの低さ」が決め手となり、ゴミサー(GH-20型)を採用いただきました。
また、同社の他事業所ですでにゴミサーが導入されており、その実績と評判が非常に良かったことも大きな安心材料となりました。さらに、ゴミサーは生ゴミが水と炭酸ガスに消滅するため、堆肥型のような廃棄処理の手間が一切かからない点も高く評価されました。

■ 導入後の効果:水分を切らずに投入可能。専任スタッフも不要に

ゴミサーの導入により、これまで使っていた堆肥型よりも処理能力が格段に高くなりました。また、処理能力が上がりつつも本体はコンパクトなため、厨房などの屋内にすっきりと設置することができています。
現場のスタッフからは「水分も切らずに投入するだけなので、厨房スタッフなら誰でも使える」と喜びの声をいただいております。日々のメンテナンスも非常に簡単になったため、生ゴミ処理のための専任スタッフを配置する必要がなくなり、大幅な業務効率化とコスト削減を実現しました。

  • 処理能力の向上: コンパクトながら、以前の堆肥型よりも高い処理能力を発揮。
  • 作業負担の大幅減: 面倒な水切りが不要で、そのまま投入するだけの簡単操作。
  • 専任スタッフ不要: メンテナンスが容易なため、誰でも扱えて人件費を削減。

(写真:厨房内に設置可能なコンパクト設計のゴミサー)

■AIC コメント

生ゴミ処理機は決して安価な設備ではありません。だからこそ「寿命を迎えるまで安心して使い続けられるか」が最大の焦点となります。
実は、施設閉鎖などを除き、ゴミサーから他社製品へお乗り換えされたケースは殆どございません。一方で、「他社製品でトラブルを抱え、ゴミサーへ乗り換える」というお客様は非常に多いのが実情です。

【よくあるご相談】他社製品からゴミサーへ乗り換える主な理由

  • 想定外のランニングコスト高騰:
    「堆肥型の処理機を導入したものの、電気代や菌床の交換費用など維持費が高すぎて困り果てている」というお声を多くいただきます。
  • 深刻な悪臭問題:
    「他社の類似製品を使用してみたが稼働時の悪臭がひどく、設置後わずか1ヶ月でゴミサーへ切り替えた」という切実な事例もございます。
  • 処理不良とメーカー対応の終了:
    処理が追いつかない、故障が多いといったトラブルに加え、メーカーの撤退・廃業により修理対応すらできなくなってしまったケースです。

今回の製造工場(社員食堂)様のように、既存の生ゴミ処理機の「不調」や「高すぎるランニングコスト」に悩まれている現場にとって、日々のメンテナンスが非常に簡単で維持費が安く、悪臭の発生も極めて少ない「ゴミサー(消滅型)」は最適な解決策となります。生ゴミ処理機の入れ替えや、長期的な視点でのコスト削減・臭気対策をご検討の際は、ぜひ実績豊富な当社にご相談ください。

お客様の声・Q&A


経費削減を目的としていましたが、以前使っていた堆肥型の生ゴミ処理機が頻繁に不調になり、うまく分解処理されないことが多々ありました。さらに電気代などのランニングコストが非常に高く、無理をして使い続けていたためです。

他社の消滅型も検討しましたが、圧倒的にランニングコストが低かったことが決め手です。また、弊社の他事業所で既に実績があり評判が良かったこと、生ゴミが消滅するため廃棄の手間がかからない点も評価しました。

以前の堆肥型よりも処理能力が高く、それでいてコンパクトなので屋内に設置できました。面倒な水切りをせずに投入するだけなので、厨房スタッフなら誰でも使えます。メンテナンスも簡単になり、専任のスタッフが不要になったのも大きなメリットです。
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