【飲食店事例】水切り不要で衛生改善!ドライブイン酒蔵様のゴミサー導入

CASE STUDY:飲食店・ドライブイン(衛生改善・コスト削減)

水切り不要で厨房の衛生管理が格段に向上!
残渣ゼロの「消滅型」で悪臭や害虫の悩みも解決

導入企業:長野県 ドライブイン酒蔵 様
導入機種:業務用生ゴミ処理機 ゴミサー

導入成果:厨房内での水切り作業が不要になり、衛生環境が劇的に改善。残渣ゼロの消滅型により、屋外保管時の悪臭や害虫問題も解消し、処理コストの削減にも成功。
導入成果:水切り不要で厨房の衛生改善。屋外の悪臭・害虫問題も解決

■ 導入前の課題:厨房内での水切り作業による衛生問題と、屋外保管の悪臭・害虫

毎日発生する生ごみの処理を業者に委託されていましたが、搬出前には必ず「厨房内の流し台で水気を切る」という作業が発生していました。食事の準備を行う厨房内で生ゴミの水切りを行うことは、衛生管理上大きな問題となっていました。
さらに、屋外の生ごみ保管場所も業者が毎日回収に来るわけではなく「2、3日置き」となるため、特に気温の高い時期などは悪臭や害虫が発生し、保管場所の衛生管理も深刻な悩みとなっていました。

⚠️ 当時の検討課題

  • 厨房内の衛生懸念: 調理場での生ゴミ水切り作業による交差汚染リスク。
  • 屋外の悪臭・害虫: 業者回収までの数日間、生ゴミを保管することによる不衛生な環境。
  • 作業の手間: 水切りを行い、所定の場所へ搬出するスタッフの負担。

現場の特性:
美味しいお料理を提供する厨房だからこそ、徹底した衛生管理が求められます。しかし、回収業者任せの運用では限界がありました。
※画像はイメージです

■ 採用の決め手:残渣処理の手間がない「水切り不要の消滅型」

水切りの必要がなく、その都度確実に生ごみを処理できる方法を探す中で、生ごみ処理機の導入を検討されました。堆肥になるタイプ(コンポスト型)もありましたが、発生する堆肥を処理する手間が新たな負担となるため敬遠されていました。
その点、バクテリアの力で水と炭酸ガスに分解する「ゴミサー」は、残渣(堆肥)が一切残らず全て消滅し、面倒な水切りも不要であったため、ドライブイン酒蔵様の希望に完全に合致する製品として選定いただきました。

■ 導入後の効果:厨房の衛生管理が格段に改善し、コストも削減

ゴミサー導入後、定められた生ごみに関しては全てその場で処理できるようになり、懸念されていた「厨房内の衛生管理」が格段に改善しました。悪臭や害虫に悩まされることもなくなり、職場環境が快適になったことで、スタッフの皆様の衛生意識やモチベーション向上にも繋がっています。
さらに、これまで業者に支払っていた毎月の回収費用と比べても、月次の費用対比で「生ごみ処理コストの明確な削減」を実現することができました。

  • 衛生環境の劇的改善: 水切り作業が消滅。厨房内も屋外保管場所も清潔に。
  • スタッフの負担軽減: 嫌なニオイやゴミ出しの手間がなくなり、職場環境が向上。
  • 処理コストの削減: 業者への回収委託費用がなくなり、毎月の経費を削減。

【消滅型生ゴミ処理機 ゴミサー】

水切りの必要がなく、その都度発生する生ゴミを投入するだけ。残渣が出ないため取り出しの手間もありません。

■AIC コメント

【業界TOPICS】深刻化する食品廃棄物の現状

世界では年間25億トンの食品が廃棄されており、これは生産された食品の約40%に相当します。日本でも年間約523万トンの食品が廃棄されており、そのうち約半数の279万トンが事業系食品ロスです。国としても、2030年までに事業系食品ロスを273万トンに削減するという大きな目標を掲げており、飲食業界全体での取り組みが急務となっています。

上記のように「食品ロス(食べ残しや廃棄)そのものを減らす」ことは業界全体の大きなテーマですが、同時に「どうしても発生してしまう調理くずや残渣を、いかに環境負荷をかけずに処理するか」も、飲食店様が直面する重要なSDGs課題です。

これらを従来のように業者に回収させ、焼却炉で燃やすプロセスには、運搬車両の排気ガスや焼却時の膨大なCO2排出が伴います。ドライブイン酒蔵様のように、ゴミサーを導入して「生ゴミを外へ出さず、その場で水と炭酸ガスに完全分解(消滅)させる」という選択は、この運搬・焼却にかかる環境負荷をゼロにする、非常に理にかなったエコシステムです。

そして何より、現場の従業員様が「面倒な水切り」や「悪臭・害虫が湧く屋外コンテナへのゴミ出し」といった不衛生な重労働から完全に解放されます。環境への貢献(SDGs)と同時に、スタッフが安全で快適に働ける職場環境(働きがい)を創出できる点こそが、消滅型処理機を導入する最大の価値と言えます。

お客様の声・Q&A


毎日発生する生ごみを業者に委託していましたが、厨房内で水切りを行うことによる衛生管理の問題と、屋外保管場所での臭いや害虫の発生(2、3日置きの回収によるもの)を解決するためです。

堆肥になるタイプもありましたが、発生する堆肥の処理が手間になるため敬遠していました。ゴミサーは残渣(堆肥)がなく全て消滅し、面倒な水切りも不要だったため、私たちの希望に完全に合致しました。

厨房内の衛生管理が格段に改善し、職場環境が良くなったことでスタッフの意識も向上しました。また、業者回収と比べて月次の費用対比でも生ごみ処理コストを改善できました。
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