北海道・特養ホーム「ゴミサー」導入事例|月20万円削減・雪国のゴミ出し負担ゼロへ
CASE STUDY:特別養護老人ホーム 桜テラス平岡様(北海道)
北海道・桜テラス平岡様が実現した「持続可能な運営」への転換。月20万円のコスト削減と、職員の重労働ゼロを両立
導入機種:業務用生ゴミ処理機 ゴミサー GHシリーズ
北海道での稼働においても、AICの「即応サポート」が高く評価されました。
■ 導入前の課題:多額の廃棄コストと、現場の身体的負担
桜テラス平岡様では、旧施設において生ゴミの処分費用だけに月額約20万円を費やしていました。「この先もただ捨て続けるだけで良いのか」という経営的視点と、社会福祉施設としてSDGs(持続可能な開発目標)に貢献したいという強い想いから、生ゴミ処理機の導入を決断されました。
⚠️ 解決すべきだった3つの問題
- 年間240万円の支出: 本来ケアに回すべき資金がゴミ処分に消えていた。
- 冬場の過酷な作業: 雪の降る北海道で、重たいゴミを集積所まで運ぶ負担。
- 環境負荷の低減: 地域の先頭に立って環境経営を実践したい。
👤 桜テラス平岡様より
「導入後、職員が重たいゴミを運ぶ必要がなくなったのが最大の成果です。遠方ですが、AICさんは電話一本で即座にアドバイスをくれるので、安心して運用できています。」
特別養護老人ホーム 桜テラス平岡 様
北海道札幌市での導入事例
■ 採用の決め手:液状化による「自動排出」で手間を最小限に
複数の処理機を比較検討された結果、生ゴミを微生物の力で液体まで分解し、下水道へ直接排出できる「ゴミサー」が選ばれました。処理後に出る「残渣(カス)」を毎日取り出す手間がなく、スタッフの皆様のオペレーションを最小化できる点が最大の決め手となりました。
【事例から学ぶ】処理機選びのポイント
介護施設や病院など、衛生面が最優先される現場でなぜ「消滅型」が選ばれるのか。AICが数多くの設置実績からまとめたチェックリストをご確認ください。
■ 導入後の効果:冬場の屋外作業がなくなり、衛生環境も向上
新築移転に伴う導入により、厨房内の動線に合わせて「ゴミサー」を屋内に設置。北海道特有の冬場の寒さや積雪の中でも、屋内で清潔かつ快適に処理が行えるようになりました。排出量そのものが激減したことで、産廃回収の頻度を落とすことができ、期待通りのコストカットも進行しています。
- ✅ 職員満足: 雪の中、重いゴミを運ぶ過酷な作業から完全に解放。
- ✅ 衛生維持: 腐敗臭が出る前に厨房横で即処理。害虫等の発生も抑制。
- ✅ サポート実証: 札幌⇔東京の距離でも、AICの迅速な遠隔対応で安心運用。

(写真:桜テラス平岡様の屋内に設置された実機)
■AIC コメント:桜テラス平岡様の挑戦を支え続けます
北海道という遠方でありながら、AICをパートナーに選んでいただいた桜テラス平岡様に心より感謝申し上げます。ゴミサーは構造のシンプルさと耐久性が強みですが、何より「現場を止めない」ための即応サポートが私たちの使命です。
- ● ケアの時間を最大化するために
ゴミ出しの労力削減は、職員様の「心の余裕」に繋がります。その時間が、より質の高い介護ケアや入居者様との会話に充てられていることを、私たちも嬉しく思っております。 - ● 全国47都道府県、どこへでも。
桜テラス平岡様の実績は、寒冷地や遠方での導入を迷われている施設様にとって大きな希望となります。私たちは距離を言い訳にせず、全国すべての現場に「安心」をお届けしてまいります。