環境省「デコ活」応援団|脱炭素とコスト削減を両立する生ゴミ処理機 – AIC

環境省 デコ活 応援団

生ゴミを「運ばない」「燃やさない」。
AICの技術が、貴社の脱炭素経営を加速させます。

廃棄物処理のあり方を根本から変える完全消滅型生ゴミ処理機「ゴミサー」。
私たちは、環境省が推進する脱炭素プロジェクトの公式パートナーとして、
企業様のSDGs達成とコスト削減を同時に実現するソリューションを提供します。

環境省 デコ活 応援団 ロゴ

「デコ活」応援団とは?

「デコ活」とは、2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会)の実現に向けて環境省が主導する、国民・企業を挙げた官民連携プロジェクトです。

株式会社エイ・アイ・シーは、生ゴミを現場で水と炭酸ガスに分解する独自のバイオ技術を通じて「ゴミの運搬・焼却にかかる膨大なCO2の削減」に貢献する企業として、環境省より「デコ活応援団」に正式登録されています。

CLIENT BENEFITS

AIC製品の導入が、貴社の「環境対策」に直結します

「ゴミサー」をはじめとするAICの衛生・環境ソリューションは、単なるコスト削減ツールではありません。
導入企業様のESG評価を高め、持続可能な社会への貢献を力強くアピールする「環境インフラ」です。

📉

Scope3(排出量)
の劇的削減

生ゴミを自社内で消滅させることで、産廃業者による「収集運搬時の排気ガス」と「焼却炉での化石燃料消費」という2つの大きなCO2発生源を根本から断ち切ります。サプライチェーン全体の排出量削減に直結します。

🏢

環境報告書・PR
への活用

「環境省が認める脱炭素アプローチ」を採用している事実は、企業価値向上に欠かせません。削減できた産廃量やCO2排出量を数値化し、株主や消費者へのアピール(CSR活動報告等)にそのままご活用いただけます。

💰

環境対策とコスト削減
の完全両立

環境に良い設備はコストがかかる、という常識を覆します。生ゴミ処理費(産廃委託費)の大幅な削減分で設備投資を数年で回収でき、以後は工場の純利益へと転換。経済合理性を伴う持続可能なエコ活動を実現します。

従来処理とAIC「ゴミサー」の環境負荷比較

プロセス 従来の産廃委託(焼却処理) AIC 消滅型生ゴミ処理機 ゴミサー
収集・運搬時 毎日・毎週のパッカー車稼働による
大量の排気ガスとCO2の排出
運搬ゼロ
(排気ガスの発生を完全にゼロへ)
焼却処分時 水分を多く含む生ゴミを燃やすための
化石燃料の大量消費とダイオキシン発生懸念
燃やさない・残さない
(微生物の力で水と炭酸ガスに自然分解)
資源循環への貢献 灰として埋め立て処分されるのみ 水として自然に還る究極のリサイクル
(環境負荷を極限まで低減)

MODEL CASE

導入シミュレーション(1日20kg排出の場合)

中規模の食品工場や社員食堂・福祉施設などでご導入が多い「GH-20」モデルでの投資回収イメージです。
産廃費用の削減分で設備投資を回収し、以降は工場の「純利益」と「CO2削減実績」を生み出し続けます。

従来の産廃処理コスト

(収集運搬費 + 焼却処分費)

年間 約7.3トンの生ゴミを廃棄

年間 約 50 万円

※毎月約4万円の処理費が掛け捨てとなり、収集のたびにCO2を排出し続けている状態です。

大幅
削減!

ゴミサー(GH-20)導入後

機器本体価格:200万円〜

電気・水道・バイオ材等のランニングコスト

年間 約 10 万円

✅ 年間 約 40 万円 のコスト削減

✅ 生ゴミ運搬・焼却の CO2排出ゼロ

浮いた処理コストで設備投資を償却。
償却後は、削減額がそのまま工場の純利益となります。

※上記は目安です。実際の産廃委託費(単価)はお住まいの地域や業者によって異なるため、削減額がさらに大きくなるケースも多々ございます。詳細なシミュレーションは無料でお出ししております。

FAQ

環境対策・ESGご担当者様からのよくあるご質問

脱炭素経営やSDGsの取り組みに向けて、企業様から多く寄せられる疑問にお答えします。


A. はい、ESG投資対策や企業PRとして強力にご活用いただけます。
環境省「デコ活」応援団であるAICのゴミサーを導入することで、生ゴミの焼却・運搬に伴うCO2排出量を明確に削減できます。この具体的な環境負荷の低減実績は、貴社のCSRレポート、統合報告書、公式サイトなどでのSDGs達成の客観的なアピールとして非常に有効です。

A. 「運搬」と「焼却」によるCO2排出をダブルでゼロにします。
ゴミサーは生ゴミを現場で水と炭酸ガスに自然分解します。そのため、従来の「パッカー車による収集運搬時の排気ガス」と「水分を多く含む生ゴミを焼却炉で燃やすための化石燃料消費」という2つの巨大なCO2発生源が不要となります。サプライチェーン排出量(Scope3)のうち、カテゴリー5(事業から出る廃棄物)の抜本的な削減に直結します。

A. 産廃費用の大幅削減により、数年で投資回収が可能です。
ゴミサーの最大の強みは「環境対策とコスト削減の完全両立」です。毎月発生していた高額な産業廃棄物処理費(収集運搬費+処分費)が不要になるため、削減できたコストで設備投資を償却できます。償却後は工場の「純利益」を生み出し続けるため、経済合理性のある持続可能なエコ活動が実現します。

A. はい。大掛かりな改修工事なしで後付け導入が可能です。
1日数十kgの小規模な厨房から、数百kgを排出する大型食品工場まで、排出量に合わせた豊富なラインナップ(GSPシリーズ)をご用意しています。電源と給排水設備があれば省スペースで設置できるため、稼働中の施設における環境対策のアップデートに最適です。

脱炭素×コスト削減のプランを無料作成いたします

現在の廃棄物量やコスト状況をお聞かせください。
環境省公認の「デコ活応援団」であるAICが、貴社の環境価値と利益を最大化するシミュレーションをご提示します。

SDGs/コスト削減の無料相談はこちら

📞 お電話でのご相談:042-655-0130(平日 9:00 – 18:00)