【公式】業務用生ゴミ処理機・オゾン除菌機器FAQ|製品導入と高度な衛生管理の疑問を解決|AIC
衛生管理・環境対策のプロが、導入の疑問に直接お答えします
株式会社エイ・アイ・シー(AIC)では、32年以上にわたり業務用生ゴミ処理機やオゾン除菌機器の製造・販売・サポートを行ってきました。
本ページでは、これまで数千社の現場から寄せられた「実務に直結する疑問」をピックアップし、専門スタッフが最新の法規制や技術データに基づいて回答しています。
監修:株式会社エイ・アイ・シー
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1. 業務用生ゴミ処理機「ゴミサー」
ご安心ください。ゴミサーは悪臭がほとんど発生しません。
悪臭の主な原因は「生ゴミの腐敗」です。ゴミサーは腐敗が始まる前に、微生物の力で急速に分解・消滅させるため、近隣への臭気漏れやハエ・害虫の発生を根本から防ぎます。住宅街や市街地の店舗様でも問題なく稼働している実績がございます。
悪臭の主な原因は「生ゴミの腐敗」です。ゴミサーは腐敗が始まる前に、微生物の力で急速に分解・消滅させるため、近隣への臭気漏れやハエ・害虫の発生を根本から防ぎます。住宅街や市街地の店舗様でも問題なく稼働している実績がございます。
最大の違いは「残渣(カス)の処理が不要」な点と「ランニングコストの安さ」です。
熱で乾かす乾燥式は電気代が高額になりがちですが、ゴミサーは微生物の発酵熱を利用するため電気代を大幅に抑えられます。また、堆肥型のように増え続ける堆肥の処分(在庫管理や搬出)に困ることがない「消滅型」である点が選ばれる理由です。
熱で乾かす乾燥式は電気代が高額になりがちですが、ゴミサーは微生物の発酵熱を利用するため電気代を大幅に抑えられます。また、堆肥型のように増え続ける堆肥の処分(在庫管理や搬出)に困ることがない「消滅型」である点が選ばれる理由です。
はい、専任スタッフは不要で、どなたでも簡単に扱えます。
日常の操作は「生ゴミを入れるだけ」。メンテナンスも「散水ノズルで庫内を流す程度」です。堆肥型のように重い堆肥をスコップで掻き出す重労働や、専門的な知識は一切必要ありません。現場の負担を増やさずに運用可能です。
日常の操作は「生ゴミを入れるだけ」。メンテナンスも「散水ノズルで庫内を流す程度」です。堆肥型のように重い堆肥をスコップで掻き出す重労働や、専門的な知識は一切必要ありません。現場の負担を増やさずに運用可能です。
「人が食べられるもの」+「魚の小骨・鶏の軟骨」程度なら分解可能です。
ただし、牛や豚の太い骨、大量の貝殻、卵の殻、筍の皮、種などは分解できません。また、プラスチックや金属類は投入禁止です。導入前に「処理したいゴミ」のリストを頂ければ、適合可否を詳しく回答いたします。
ただし、牛や豚の太い骨、大量の貝殻、卵の殻、筍の皮、種などは分解できません。また、プラスチックや金属類は投入禁止です。導入前に「処理したいゴミ」のリストを頂ければ、適合可否を詳しく回答いたします。
多くのお客様が数年で投資回収されており、自治体の補助金も利用可能です。
年々値上がりする産廃業者の回収コスト(運搬費・処分費)を削減できるため、リース料を含めても初月からコストダウンになるケースが多くあります。また、「事業系生ごみ処理機購入助成金」などの対象となることが多いため、申請サポートも行っております。
年々値上がりする産廃業者の回収コスト(運搬費・処分費)を削減できるため、リース料を含めても初月からコストダウンになるケースが多くあります。また、「事業系生ごみ処理機購入助成金」などの対象となることが多いため、申請サポートも行っております。
2. 大型業務用生ゴミ処理機「ゴミサポーター」
微生物を極限まで活性化させることで生ゴミを水と炭酸ガスに分解・消滅させる、ゴミサーと同様の「消滅型」システムです。 大量の生ゴミを処理しても残渣(カス)がほとんど出ず、焼却炉のような二次処理の手間を必要としない点が、食品工場や大型施設で選ばれる最大の特徴です。
独自の環境制御と定期的な噴霧散水機能により、腐敗臭が発生する前にスピーディーに分解消滅させるため安心です。 発生した生ゴミを一時保管せずに連続投入できるシステムにより、ゴミ置き場特有の悪臭や害虫発生の悩みも一掃します。
燃料で燃やす焼却炉と比較して、維持費を約3分の1程度にまで削減することが可能です。 重油やガスの代わりに微生物の活動維持に必要な電気代のみで運用できるため、大量排出現場ほど莫大な経費削減とCO2削減を実現します。
攪拌羽根(軸)がない構造のため、大量のゴミに混入しがちな異物による故障リスクが極めて低く、メンテナンス性が高いためです。 軸受けトラブルから解放されるだけでなく、生ゴミを自動で運ぶシステムにより、作業員の方の肉体的負担も大幅に軽減されます。
はい。現場の状況に合わせて「破砕機付シンク」や「前処理装置」との組み合わせなど、最適なプランをご提案します。 食品工場、SC、ホテル、病院など、排出量や既設設備の状況を問わず、AICの専門スタッフが最適なシステムを構築します。
3. グリーストラップ浄化(グリースオゾナイザー)
下水道局や保健所の見解においても適法性が確認されており、法律上の禁止規定はないため安心して設置いただけます。 むしろ排水基準の改善に寄与する技術として評価されており、長年多くの飲食店や施設で活用されている信頼性の高い手法です。
オゾンの強力な酸化力により油脂の分子結合を直接切断し、固まりになるのを防いでサラサラの状態に変えます。 これにより排水の流れが改善され、飲食店の大きな悩みである配管の詰まりトラブルを未然に防止します。
悪臭の原因となる雑菌の繁殖を抑え、ニオイの分子を元から分解するため、厨房内の環境が劇的に向上します。 腐敗を止めることで、小バエ等の不快な害虫の発生源も絶つことができ、衛生的な調理場を維持できます。
油脂の堆積が大幅に抑制されるため、産業廃棄物としての引き抜き清掃頻度を下げ、管理コストを大幅に削減可能です。 年間の維持費削減に加え、スタッフの方による毎日の過酷な清掃負担も軽減される大きなメリットがあります。
大掛かりな工事は不要で、既存の槽内に散気管を設置するだけのシンプルな施工により即日導入が可能です。 営業を止める必要もなく、あらゆる形状のグリーストラップに後付けできるため、低コストかつスムーズな導入が可能です。
4. 空気清浄機「BT-180H」
吸い込んだ空気の濾過だけでなく、オゾンを放出して壁やドアノブの「付着菌・ウイルス」までも能動的に除菌できる点が最大の違いです。 一般的な空気清浄機はフィルターを通過する空気のみを対象としますが、BT-180Hは空間全体の除菌と強力な脱臭を同時に行える「医療現場基準」の性能を備えています。
0.3μmの微粒子を99.97%以上捕捉する高性能HEPAフィルターを含む「多層構造フィルター」を採用しています。 PM2.5、花粉、ダニの死骸、さらに微細なウイルス飛沫まで徹底的にキャッチ。フィルター自体もオゾンで除菌されるため、目詰まりによる二次汚染の心配もありません。
はい。国内の第三者機関による試験の結果、浮遊ウイルスや付着菌に対して高い除菌・不活化効果が正式に実証されています。 その確かな実績により、救急車や消防署、病院、歯科医院など、絶対に二次感染を防ぎたい最前線の現場で多数採用されています。
有人環境では安全基準値(0.1ppm)以下に自動制御されるため、人体への影響はなく安心してお使いいただけます。 また、無人時の高濃度燻蒸モード中も、360度人感センサーが侵入を検知して即座に停止する多重の安全設計が施されています。
非常に有効です。オゾンの強力な分解力は、原因となるホルムアルデヒド等の化学物質やアレルゲンを直接破壊します。 HEPAフィルターでの物理的除去と、オゾンによる化学的分解のダブルアクションにより、過敏症の方や小さなお子様がいる環境でも健やかな空気を提供します。
5. オゾンガス発生器(空間除菌)
室内の浮遊・付着菌の除菌に加え、タバコ・ペット・カビなどの強力な脱臭効果が期待できます。 オゾンの高い酸化力が菌やニオイの原因分子を直接破壊するため、再発しにくいクリーンな環境を作ります。
ガス状なので、人の手が届かない隙間や高い壁、布製品の奥までムラなく除菌できるのが最大の特徴です。 物理的な清掃が困難な場所も、空気の力で自動的に除菌できるため、作業効率が劇的に向上します。
薬剤の買い足しが不要なため、電気代のみで運用でき、維持コストは極めて低く抑えられます。 基本は定期的なフィルターや放電板の清掃のみで性能を維持でき、プロの現場でも持続可能な衛生管理インフラとなります。
非常に有効です。カビ菌の増殖を抑えるだけでなく、カビ特有の嫌なニオイも酸化分解して無臭化します。 湿度の高い倉庫やホテル、食品加工場など、カビが発生しやすい環境での衛生維持に最適です。
数畳の会議室から数百平米のホール用まで、目的や容積に合わせた幅広いモデルをご用意しています。 専門スタッフが、建物の構造や用途に合わせて最適な機種選定をサポートいたします。
6. オゾン水生成器(AICウォーターオゾナイザー・エルくりん)
オゾン水は厚生労働省により「食品添加物」として認められており、食材に直接かけても味や色を損なわず安全に使用できます。 除菌後は速やかに水と酸素に戻るため残留物がなく、野菜や魚の洗浄・鮮度保持に最適。最終的なすすぎも不要です。
オゾンは塩素の約7倍の強力な酸化力を持ち、除菌スピードが非常に速く、耐性菌を作らせないという特徴があります。 食品の風味を損なわず、有害な副生成物の心配もないため、多くのプロの現場で選ばれています。
アルコールや塩素に比べて肌への刺激が非常に少ないため、頻繁な手洗いが必要なスタッフの方の手荒れリスクを劇的に軽減できます。 薬品不使用で「水と電気」から生成されるため、敏感肌の方や小さなお子様がいる施設でも安心して活用いただけます。
連続して大量の水を流しても濃度が下がらない「濃度安定性」と、24時間稼働にも耐えうる「耐久性」が決定的に違います。 AICの業務用モデルは常に有効な除菌濃度を維持したオゾン水を供給し続け、絶対に妥協できない現場の清潔を支えます。
水道法に基づいた給水設備としての厳しい安全基準をクリアしており、既存の配管に直接接続して安全に運用いただけます。 逆流防止などの性能が保証されているため、病院や学校、食品工場などでの認可取得や保健所等の検査にもスムーズに対応可能です。
製品の見学・デモ・モニターが可能です
株式会社エイ・アイ・シーでは、各製品の見学やデモ機による効果測定、モニターのご相談を承っております。フォームよりお気軽にご連絡ください。
「見学希望」「デモ希望」または「モニター希望」とご記入ください。
※製品により対象外や条件がある場合もございます。予めご了承ください。
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