【世界初エビデンス】オゾン発生器・除菌脱臭器|コロナ・インフル不活化実証済|株式会社AIC

なぜ今、私たちの「オゾン」が選ばれるのか

医療機関の待合室における実際のBT-180H運用イメージ
1分でわかる「オゾン除菌」の重要ポイント
① 世界初・医学的エビデンス
奈良県立医大・藤田医大との共同研究により、世界で初めて新型コロナウイルスの不活化を実証。エビデンスに基づく「本物の除菌力」を提供します。
② 物理的破壊で「耐性菌」を作らせない
薬剤による毒性攻撃ではなく、オゾンの酸化力で細胞膜を直接「溶菌(破壊)」します。そのため、薬剤耐性菌や新型ウイルスに対しても極めて有効です。
③ 究極のクリーンさと安全性
反応後は速やかに「酸素」へ戻るため、残留物質がゼロ。高度な濃度制御技術(0.1ppm基準厳守)により、有人環境でも24時間安全に使用可能です。
1分でわかる「オゾン除菌」の重要ポイント
① 世界初・医学的エビデンス
奈良県立医大・藤田医大との共同研究により、世界で初めて新型コロナウイルスの不活化を実証。エビデンスに基づく「本物の除菌力」を提供します。
② 物理的破壊で「耐性菌」を作らせない
薬剤による毒性攻撃ではなく、オゾンの酸化力で細胞膜を直接「溶菌(破壊)」します。そのため、薬剤耐性菌や新型ウイルスに対しても極めて有効です。
③ 究極のクリーンさと安全性
反応後は速やかに「酸素」へ戻るため、残留物質がゼロ。高度な濃度制御技術(0.1ppm基準厳守)により、有人環境でも24時間安全に使用可能です。

株式会社エイ・アイ・シーは、新型コロナウイルスが世界的な脅威となる遥か以前、2006年より「感染症予防対策」の専門企業として歩み始めました。
当時は鳥インフルエンザやSARSが社会問題となっており、私たちはそれらの脅威から人々を守るべく、医療・食品の最前線へオゾン製品を導入してきました。

流行に便乗した急造の製品とは一線を画す、20年という現場経験と蓄積されたデータ。これが、消防署や国公立病院といった「一瞬のミスも許されない現場」で私たちが選ばれ続けている理由です。

オゾン(O3)が解決する多角的な課題:
  • ✅ 新型コロナ・インフルエンザ・MRSA対策
  • ✅ 給食センターや厨房の食中毒(ノロ)予防
  • ✅ 介護・ペット・ゴミ等の染み付いた悪臭除去
  • ✅ 花粉・PM2.5・アレル物質の分解除去
  • ✅ フェロモン分解による害虫忌避(飲食店に最適)
  • ✅ ホルムアルデヒド等のシックハウス対策

医学的・物理的エビデンスの詳解

「除菌できる」という言葉を、私たちは科学的な証明なしには使いません。医学的・物理的な知見に基づき、正しく安全に使用して頂くことを目的として、第三者機関による厳格な実験を繰り返してきました。

2020.05.15 共同研究発表

奈良県立医科大学

世界初:オゾンガスによる新型コロナウイルスの不活化を実証。MB(マテリアルバランス)に基づいた正確な実験により、オゾンがウイルスの生存能力を奪うことを物理的に証明しました。

奈良医大の公式発表を確認 →

世界初 論文アクセプト

藤田医科大学

人体に安全な低濃度での実証:0.05ppmおよび0.1ppmという安全な低濃度オゾンガスにおいて、新型コロナウイルスを不活性化させることを世界で初めて確認。研究論文は世界的な学術誌に掲載されました。

掲載論文(Wiley)を閲覧 →

科学で紐解く、オゾンの安全性とメカニズム

オゾン分子のイメージ
オゾン(O3)の正体とは?

オゾンは酸素原子が3つ連なった物質です。自然界では上空のオゾン層として存在し、有害な紫外線から地球を守っています。森林や海岸にも微量に含まれており、私たちが「澄んだ空気」と感じる爽やかさの源でもあります。

オゾンが酸化分解するイメージ
なぜ「安全な消毒剤」なのか

オゾンは不安定な性質のため、菌やウイルスを酸化分解(破壊)すると、自らも速やかに「酸素(O2)」へと戻ります。薬剤のように有害な残留物を作らず、耐性菌も生まれません。これが医療現場で「究極のクリーン除菌」とされる理由です。

医学的・物理的エビデンスの詳解

2020.05 共同研究発表

奈良県立医科大学

オゾンガスによる不活化を実証。ウイルスの生存能力を奪うことを物理的に証明しました。

→ 公式発表を確認

世界初 論文アクセプト

藤田医科大学

人体に安全な低濃度オゾンガスにおいても、新型コロナウイルスを不活性化させることを世界で初めて確認しました。

→ 掲載論文を閲覧

オゾン分子

オゾン(O3)の正体とは?

酸素原子が3つ連なった物質です。森林や海岸にも微量に含まれており、爽やかさの源でもあります。

酸化分解

なぜ「安全な消毒剤」なのか

菌やウイルスを破壊すると、自らも酸素に戻ります。残留物を作らないのが最大の特徴です。

日本産業衛生学会による作業環境基準
環境・場所 オゾン濃度(目安) 人体への影響・安全性
大気中(通常) 0.005 ppm 常に私たちが呼吸しているレベル
森林・高原 0.01 ~ 0.05 ppm 爽やかさを感じる、極めて安全な領域
産業衛生学会基準 0.1 ppm 8時間労働しても健康に支障がない基準値
当社の有人モード 0.1 ppm 以下 センサー制御により安全を担保
高濃度燻蒸(無人) 0.1 ppm 以上 無人環境下で強力な除菌・脱臭を行う

アルコール・次亜塩素酸水との比較:なぜオゾンが選ばれるのか

除菌・脱臭には様々な手法がありますが、ランニングコストや残留性の面でオゾンには圧倒的な優位性があります。

比較項目 オゾン燻蒸 アルコール噴霧 次亜塩素酸水
除菌力 非常に高い(壁・天井含む) 高い(付着のみ) 中?高
残留性 なし(酸素に戻る) あり あり(塩素臭)
手間 自動化が可能 手作業が必要 手作業・補充が必要
コスト 電気代のみ 薬剤費が継続発生 薬剤費が継続発生

20,000件超の現場が証明する、課題解決の実績

2006年以来、AICのオゾンソリューションは「一瞬のミスも許されない現場」で選ばれ続けてきました。
業種ごとの特有のお悩みを解決した、具体的な導入例をご紹介します。

医療・クリニック
院内感染・二次感染の徹底予防

【課題】 待合室での空気感染や、診察室での接触感染リスクが不安。
【解決】 24時間有人モード搭載のBT-180Hを導入。医学的根拠に基づき、患者様とスタッフが安心できる「安全な空気」を常時維持しています。

食品工場・厨房
食中毒対策と害虫忌避の両立

【課題】 ノロウイルス等の食中毒リスクと、排水口の臭気・害虫を抑制したい。
【解決】 夜間の無人高濃度燻蒸を実施。空間・付着菌の除菌に加え、害虫のフェロモンを分解。薬剤を使わない衛生管理で、食の安全を支えています。

スーパーマーケット
鮮度管理とバックヤードの環境改善

【課題】 加工場での雑菌繁殖防止と、廃棄物の強い臭い(生ゴミ臭)を解消したい。
【解決】 バックヤード全体を定期的にオゾン除菌。浮遊菌を激減させることで商品の鮮度維持を助け、作業環境の大幅な脱臭に成功しました。

ホテル・宿泊施設
客室の「タバコ臭・体臭」を即時解消

【課題】 喫煙ルームや体臭、浴室のカビ臭など、客室清掃時に臭いが抜けきらない。
【解決】 ポータブル機でのスピード脱臭。わずか数十分の燻蒸で無臭化し、次のお客様を気持ちよくお迎えできる「清浄な空間」を短時間で再生します。

AICは「機器を売る」だけではありません。

2006年以来、あらゆる現場の「悩み」に真摯に向き合ってきました。
設置場所の広さ、換気効率、解決したい課題(カビ、感染症、特定臭気など)に合わせ、
専門スタッフが最適な機種選定と運用シミュレーションを無料で作成いたします。

【30秒で解決】用途別・オゾン機器クイック選定ガイド

設置場所や目的に合わせて、最も効果的なモデルをご提案します。

推奨する環境 重視するポイント 推奨モデル
医療機関・広いオフィス 24時間有人除菌 + 不在時の高濃度燻蒸。医学的根拠を重視。 BT-180H
厨房・食品工場 夜間の大容量・高濃度除菌。食中毒対策と害虫忌避。 TM-60 / 140
受付・リビング デザイン性と静音性。低濃度での安全な常時除菌。 Lyon3.0
車内・個人デスク 自分専用の空間。USB給電で手軽に空気を浄化。 LOOP
靴箱・クローゼット 電源のない場所。ピンポイントでの消臭・防カビ。 DUO
※迷われた場合は:
設置場所の図面や広さ、解決したいお悩み(カビ、感染症、特定臭気など)をお伝えいただければ、専門スタッフが最適な機種と台数をシミュレーションいたします。お気軽にお問い合わせください。

1. 業務用大型・施設用ラインナップ

スペースくりん TM-38R

不在時の高濃度オゾン燻蒸と、有人時の紫外線除菌をタイマーで自動切替。

スペースくりんTM-38R
適用面積 12㎡(7畳)~24㎡(13畳)
オゾン発生量 180mg/h
導入例 食品工場、給食センター、家畜飼育場

📄 カタログ(PDF)

スペースくりん 60 / 140

国内2万件の導入実績を誇るスタンダード機。広範囲の食中毒・院内感染対策に。

TM-60/140
型式 TM-60MTS / TM-140MTS
オゾン発生量 680mg/h / 1400mg/h
適用面積 最大80㎡ / 最大100㎡

📄 カタログ(PDF)

2. 移動式・ポータブル(プロ仕様)

ハンディくりん (TM-38SC)

場所を選ばない万能移動型。ホテルの客室清掃や学習塾の教室除菌に最適。

ハンディくりん
オゾン発生量 270mg/h
重量 3.4kg(手軽に運べる取手付)

📄 カタログ(PDF)

3. 店舗・居室・家庭用ラインナップ

BT-180H(空気清浄機能付)

世界初のエビデンス。医療現場から一般家庭まで24時間見守るフラッグシップ機。

BT-180H
有効スペース 6~42畳(最大100畳)
詳細情報 → BT-180Hの詳細を見る

📄 カタログ(PDF)

Lyon3.0

リビングやトイレに。インテリアに馴染むデザインと確かな除菌力を両立。

Lyon3.0
適用面積 2畳~7畳
導入例 一般家庭、クリニック待合室、受付

📄 カタログ(PDF)

LOOP (ループ)

USB電源・非接触センサー搭載。車内やデスク周りの自分専用モデル。

LOOP
電源 USBポート接続(持ち運び自由)
特徴 HEPAフィルター+オゾンのダブル清浄

📄 カタログ(PDF)

DUO (デュオ)

手のひらサイズの充電式。靴箱や冷蔵庫などのスポット消臭に最適。

Duo
電源 充電式(コードレスでどこでも設置)
特徴 超小型・防水設計(IPX4相当)

📄 カタログ(PDF)

業務用オゾン発生器の導入・安全性に関するよくある質問


はい、有人モード搭載モデルであれば24時間連続稼働が可能です。
高精度オゾンセンサーが室内の濃度を常に監視し、日本産業衛生学会が定める安全基準値「0.1ppm以下」を厳格に維持します。森林や海岸と同等の安全な濃度域で、24時間絶え間なく空間除菌を継続できるのが、当社の濃度制御技術の強みです。

最大の違いは「付着菌への攻撃力」と「空間全体の拡散性」にあります。
一般的なイオン方式は、放出されたイオンが空気中の浮遊菌に反応しますが、イオンは寿命が非常に短いため、壁やドアノブ、家具の裏側に付着したウイルスまで到達して除菌する力は限定的です。一方、気体であるオゾン(O3)は、自ら空間の隅々まで広がり、表面に付着した菌やウイルスを直接酸化分解します。そのため、接触感染リスクの低減や徹底した脱臭を目的とする場合、オゾン方式の方が圧倒的に有用です。

オゾンの強力な酸化作用により、ウイルスや菌の細胞膜を直接破壊(溶菌)するからです。
アルコール等の薬剤による「毒性攻撃」とは異なり、外側から物理的に破壊するため、薬剤耐性菌を生み出しません。奈良県立医科大学等の研究でも新型コロナウイルスの不活化が実証されており、新型ウイルスに対しても極めて高い有効性を発揮します。

空気中の酸素を原料とするため、薬剤の補充は一切不要で、低コスト運用が可能です。
月々のコストはわずかな電気代(1日数円程度)のみ。日常的な手入れは吸気フィルターの清掃のみで完結します。数年に一度、オゾン発生素子の点検・交換を行うことで、長期間にわたり高い除菌性能を維持できます。

有人環境用の低濃度設定であれば、全く問題ありません。
オゾン(O3)は自然界にも存在する物質です。ただし、夜間などの「無人環境用・高濃度燻蒸モード」を使用する場合は、ペットや植物も一時的に室外へ避難させてください。用途に合わせて適切な濃度を選択できるのが業務用モデルのメリットです。

はい、オゾンによる「フェロモンの分解」により、害虫が寄り付きにくい環境を作ります。
害虫が仲間を呼び寄せるために出すフェロモン臭を、オゾンの酸化力で徹底的に分解します。殺虫剤ではありませんが、餌の臭いやフェロモンを消し去ることで「忌避効果」を発揮するため、飲食店や食品工場での衛生管理に非常に有効です。

「空間全体の自動除菌」と「残留物ゼロ」の2点が決定的に異なります。
薬剤は手作業での拭き取りが必要で、拭き残しが課題となりますが、気体であるオゾンは天井や壁、死角となる家具の裏まで自動で到達します。また、反応後は酸素に戻るため、薬剤のベタつきや塩素臭が残ることもありません。

AICが提案する「本物の安全」

確かな科学的根拠と、2006年から積み上げた実績。
私たちは、一過性の流行ではない「持続可能な衛生環境」を構築します。

1確かなエビデンス

奈良県立医科大学・藤田医科大学との共同研究により、世界で初めてウイルスの不活化を実証。推測ではない「事実」をお届けします。

2物理的除菌の安全性

酸化力で菌を根本から破壊し、反応後は酸素に戻るため残留物ゼロ。耐性菌を作らず、有人環境でも24時間安全に使用可能です。

320年の現場知見

2006年の創業以来、2万件以上の導入実績。消防署や国公立病院に選ばれ続けていることが、私たちの誇りであり信頼の証です。

オゾンは正しく制御してこそ、その真価を発揮します。
貴社の環境に最適な「空気の質」を、オゾンのスペシャリストが共に創り上げます。

製品の見学・モニターが可能です

株式会社エイ・アイ・シーでは、製品の見学・モニターのご相談を承っております。フォームよりお気軽にご連絡ください。

「見学希望」または「モニター希望」とご記入ください。

※一部対象外の製品もございます。予めご了承ください。

製品の見学・モニターが可能です

株式会社エイ・アイ・シーでは、製品の見学・モニターのご相談を承っております。フォームよりお気軽にご連絡ください。
「見学希望」または「モニター希望」とご記入ください。
※一部対象外の製品もございます。予めご了承ください。

2006年からの実績。導入のご相談・お見積り・資料請求は無料です

医学的エビデンスに基づいた「本物の安全」を、
オゾンのスペシャリストがご提案します

専門スタッフが、貴社の現場に合わせた最適なプランをご提案いたします。

Article Supervision

この記事の監修:株式会社エイ・アイ・シー

2006年より、感染症対策の最前線でオゾン技術を追求。奈良県立医科大学や藤田医科大学との共同研究で有効性が実証された製造元の技術に基づき、科学的根拠(エビデンス)に裏打ちされた正しい衛生管理を国内の医療・公共機関へ普及させています。