【世界初エビデンス】オゾン発生器・除菌脱臭器|コロナ・インフル不活化実証済|株式会社AIC
医学的・物理的エビデンスの詳解
「除菌できる」という言葉を、私たちは科学的な証明なしには使いません。医学的・物理的な知見に基づき、正しく安全に使用して頂くことを目的として、第三者機関による厳格な実験を繰り返してきました。
2020.05.15 共同研究発表
世界初:オゾンガスによる新型コロナウイルスの不活化を実証。MB(マテリアルバランス)に基づいた正確な実験により、オゾンがウイルスの生存能力を奪うことを物理的に証明しました。
世界初 論文アクセプト
人体に安全な低濃度での実証:0.05ppmおよび0.1ppmという安全な低濃度オゾンガスにおいて、新型コロナウイルスを不活性化させることを世界で初めて確認。研究論文は世界的な学術誌に掲載されました。
科学で紐解く、オゾンの安全性とメカニズム

オゾンは酸素原子が3つ連なった物質です。自然界では上空のオゾン層として存在し、有害な紫外線から地球を守っています。森林や海岸にも微量に含まれており、私たちが「澄んだ空気」と感じる爽やかさの源でもあります。

オゾンは不安定な性質のため、菌やウイルスを酸化分解(破壊)すると、自らも速やかに「酸素(O2)」へと戻ります。薬剤のように有害な残留物を作らず、耐性菌も生まれません。これが医療現場で「究極のクリーン除菌」とされる理由です。
医学的・物理的エビデンスの詳解

酸素原子が3つ連なった物質です。森林や海岸にも微量に含まれており、爽やかさの源でもあります。

菌やウイルスを破壊すると、自らも酸素に戻ります。残留物を作らないのが最大の特徴です。
| 環境・場所 | オゾン濃度(目安) | 人体への影響・安全性 |
|---|---|---|
| 大気中(通常) | 0.005 ppm | 常に私たちが呼吸しているレベル |
| 森林・高原 | 0.01 ~ 0.05 ppm | 爽やかさを感じる、極めて安全な領域 |
| 産業衛生学会基準 | 0.1 ppm | 8時間労働しても健康に支障がない基準値 |
| 当社の有人モード | 0.1 ppm 以下 | センサー制御により安全を担保 |
| 高濃度燻蒸(無人) | 0.1 ppm 以上 | 無人環境下で強力な除菌・脱臭を行う |
アルコール・次亜塩素酸水との比較:なぜオゾンが選ばれるのか
除菌・脱臭には様々な手法がありますが、ランニングコストや残留性の面でオゾンには圧倒的な優位性があります。
| 比較項目 | オゾン燻蒸 | アルコール噴霧 | 次亜塩素酸水 |
|---|---|---|---|
| 除菌力 | 非常に高い(壁・天井含む) | 高い(付着のみ) | 中?高 |
| 残留性 | なし(酸素に戻る) | あり | あり(塩素臭) |
| 手間 | 自動化が可能 | 手作業が必要 | 手作業・補充が必要 |
| コスト | 電気代のみ | 薬剤費が継続発生 | 薬剤費が継続発生 |
20,000件超の現場が証明する、課題解決の実績
2006年以来、AICのオゾンソリューションは「一瞬のミスも許されない現場」で選ばれ続けてきました。
業種ごとの特有のお悩みを解決した、具体的な導入例をご紹介します。
院内感染・二次感染の徹底予防
【課題】 待合室での空気感染や、診察室での接触感染リスクが不安。
【解決】 24時間有人モード搭載のBT-180Hを導入。医学的根拠に基づき、患者様とスタッフが安心できる「安全な空気」を常時維持しています。
食中毒対策と害虫忌避の両立
【課題】 ノロウイルス等の食中毒リスクと、排水口の臭気・害虫を抑制したい。
【解決】 夜間の無人高濃度燻蒸を実施。空間・付着菌の除菌に加え、害虫のフェロモンを分解。薬剤を使わない衛生管理で、食の安全を支えています。
鮮度管理とバックヤードの環境改善
【課題】 加工場での雑菌繁殖防止と、廃棄物の強い臭い(生ゴミ臭)を解消したい。
【解決】 バックヤード全体を定期的にオゾン除菌。浮遊菌を激減させることで商品の鮮度維持を助け、作業環境の大幅な脱臭に成功しました。
客室の「タバコ臭・体臭」を即時解消
【課題】 喫煙ルームや体臭、浴室のカビ臭など、客室清掃時に臭いが抜けきらない。
【解決】 ポータブル機でのスピード脱臭。わずか数十分の燻蒸で無臭化し、次のお客様を気持ちよくお迎えできる「清浄な空間」を短時間で再生します。
AICは「機器を売る」だけではありません。
2006年以来、あらゆる現場の「悩み」に真摯に向き合ってきました。
設置場所の広さ、換気効率、解決したい課題(カビ、感染症、特定臭気など)に合わせ、
専門スタッフが最適な機種選定と運用シミュレーションを無料で作成いたします。
【30秒で解決】用途別・オゾン機器クイック選定ガイド
設置場所や目的に合わせて、最も効果的なモデルをご提案します。
| 推奨する環境 | 重視するポイント | 推奨モデル |
|---|---|---|
| 医療機関・広いオフィス | 24時間有人除菌 + 不在時の高濃度燻蒸。医学的根拠を重視。 | BT-180H |
| 厨房・食品工場 | 夜間の大容量・高濃度除菌。食中毒対策と害虫忌避。 | TM-60 / 140 |
| 受付・リビング | デザイン性と静音性。低濃度での安全な常時除菌。 | Lyon3.0 |
| 車内・個人デスク | 自分専用の空間。USB給電で手軽に空気を浄化。 | LOOP |
| 靴箱・クローゼット | 電源のない場所。ピンポイントでの消臭・防カビ。 | DUO |
設置場所の図面や広さ、解決したいお悩み(カビ、感染症、特定臭気など)をお伝えいただければ、専門スタッフが最適な機種と台数をシミュレーションいたします。お気軽にお問い合わせください。
1. 業務用大型・施設用ラインナップ
不在時の高濃度オゾン燻蒸と、有人時の紫外線除菌をタイマーで自動切替。

| 適用面積 | 12㎡(7畳)~24㎡(13畳) |
|---|---|
| オゾン発生量 | 180mg/h |
| 導入例 | 食品工場、給食センター、家畜飼育場 |
国内2万件の導入実績を誇るスタンダード機。広範囲の食中毒・院内感染対策に。

| 型式 | TM-60MTS / TM-140MTS |
|---|---|
| オゾン発生量 | 680mg/h / 1400mg/h |
| 適用面積 | 最大80㎡ / 最大100㎡ |
2. 移動式・ポータブル(プロ仕様)
場所を選ばない万能移動型。ホテルの客室清掃や学習塾の教室除菌に最適。

| オゾン発生量 | 270mg/h |
|---|---|
| 重量 | 3.4kg(手軽に運べる取手付) |
3. 店舗・居室・家庭用ラインナップ
世界初のエビデンス。医療現場から一般家庭まで24時間見守るフラッグシップ機。

| 有効スペース | 6~42畳(最大100畳) |
|---|---|
| 詳細情報 | → BT-180Hの詳細を見る |
リビングやトイレに。インテリアに馴染むデザインと確かな除菌力を両立。

| 適用面積 | 2畳~7畳 |
|---|---|
| 導入例 | 一般家庭、クリニック待合室、受付 |
USB電源・非接触センサー搭載。車内やデスク周りの自分専用モデル。

| 電源 | USBポート接続(持ち運び自由) |
|---|---|
| 特徴 | HEPAフィルター+オゾンのダブル清浄 |
手のひらサイズの充電式。靴箱や冷蔵庫などのスポット消臭に最適。

| 電源 | 充電式(コードレスでどこでも設置) |
|---|---|
| 特徴 | 超小型・防水設計(IPX4相当) |
業務用オゾン発生器の導入・安全性に関するよくある質問
高精度オゾンセンサーが室内の濃度を常に監視し、日本産業衛生学会が定める安全基準値「0.1ppm以下」を厳格に維持します。森林や海岸と同等の安全な濃度域で、24時間絶え間なく空間除菌を継続できるのが、当社の濃度制御技術の強みです。
一般的なイオン方式は、放出されたイオンが空気中の浮遊菌に反応しますが、イオンは寿命が非常に短いため、壁やドアノブ、家具の裏側に付着したウイルスまで到達して除菌する力は限定的です。一方、気体であるオゾン(O3)は、自ら空間の隅々まで広がり、表面に付着した菌やウイルスを直接酸化分解します。そのため、接触感染リスクの低減や徹底した脱臭を目的とする場合、オゾン方式の方が圧倒的に有用です。
アルコール等の薬剤による「毒性攻撃」とは異なり、外側から物理的に破壊するため、薬剤耐性菌を生み出しません。奈良県立医科大学等の研究でも新型コロナウイルスの不活化が実証されており、新型ウイルスに対しても極めて高い有効性を発揮します。
月々のコストはわずかな電気代(1日数円程度)のみ。日常的な手入れは吸気フィルターの清掃のみで完結します。数年に一度、オゾン発生素子の点検・交換を行うことで、長期間にわたり高い除菌性能を維持できます。
オゾン(O3)は自然界にも存在する物質です。ただし、夜間などの「無人環境用・高濃度燻蒸モード」を使用する場合は、ペットや植物も一時的に室外へ避難させてください。用途に合わせて適切な濃度を選択できるのが業務用モデルのメリットです。
害虫が仲間を呼び寄せるために出すフェロモン臭を、オゾンの酸化力で徹底的に分解します。殺虫剤ではありませんが、餌の臭いやフェロモンを消し去ることで「忌避効果」を発揮するため、飲食店や食品工場での衛生管理に非常に有効です。
薬剤は手作業での拭き取りが必要で、拭き残しが課題となりますが、気体であるオゾンは天井や壁、死角となる家具の裏まで自動で到達します。また、反応後は酸素に戻るため、薬剤のベタつきや塩素臭が残ることもありません。
AICが提案する「本物の安全」
確かな科学的根拠と、2006年から積み上げた実績。
私たちは、一過性の流行ではない「持続可能な衛生環境」を構築します。
奈良県立医科大学・藤田医科大学との共同研究により、世界で初めてウイルスの不活化を実証。推測ではない「事実」をお届けします。
酸化力で菌を根本から破壊し、反応後は酸素に戻るため残留物ゼロ。耐性菌を作らず、有人環境でも24時間安全に使用可能です。
2006年の創業以来、2万件以上の導入実績。消防署や国公立病院に選ばれ続けていることが、私たちの誇りであり信頼の証です。
オゾンは正しく制御してこそ、その真価を発揮します。
貴社の環境に最適な「空気の質」を、オゾンのスペシャリストが共に創り上げます。
製品の見学・モニターが可能です
株式会社エイ・アイ・シーでは、製品の見学・モニターのご相談を承っております。フォームよりお気軽にご連絡ください。
「見学希望」または「モニター希望」とご記入ください。
※一部対象外の製品もございます。予めご了承ください。
製品の見学・モニターが可能です
2006年からの実績。導入のご相談・お見積り・資料請求は無料です
医学的エビデンスに基づいた「本物の安全」を、
オゾンのスペシャリストがご提案します
専門スタッフが、貴社の現場に合わせた最適なプランをご提案いたします。
Article Supervision
2006年より、感染症対策の最前線でオゾン技術を追求。奈良県立医科大学や藤田医科大学との共同研究で有効性が実証された製造元の技術に基づき、科学的根拠(エビデンス)に裏打ちされた正しい衛生管理を国内の医療・公共機関へ普及させています。








