歯科医院向けオゾン水&ガス導入提案|インプラント・根管治療を支える衛生管理
DENTAL CLINIC SOLUTION
インプラント・根管治療の衛生環境を支える。
歯科医院のための「薬品に頼らない」オゾン水&ガスソリューション
既存の給水管や院内設備に後付けするだけで、今日から実践できる最高レベルの衛生管理
歯科医療現場が抱える「消毒薬のジレンマ」を解決
次亜塩素酸ナトリウムなどの強い消毒薬は、確実な殺菌力を持つ一方で、粘膜への刺激や組織へのダメージ、さらには将来的な薬剤耐性菌(スーパーバグ)の発生リスクを孕んでいます。
AICは、強力な殺菌力を持ちながら「反応後は酸素と水に戻る」オゾン技術を活用し、既存の治療環境を劇的にアップデートする4つのソリューションをご提案します。
給水管のバイオフィルムを根本から防ぐ

休診日などを挟むことで治療台(ユニット)の給水管内に繁殖しやすい細菌やバイオフィルム。大元にAICウォーターオゾナイザーを設置することで、ドリルやうがい用の水を「微弱なオゾン水」に浄化。常に高度に衛生的な水を患者様に提供できます。
術中の使用器具・設備の高度な清浄化

極めて高い清潔性が求められる外科処置において、手洗い、術中の器具洗浄、チェア周りの清拭に高純度のオゾン水を活用。強い薬品を使わずに、手術室(個室)内の水回りや設備の衛生レベルを最高水準に保ちます。(※残留毒性ゼロ)
超音波洗浄との併用で微細な器具を浄化

ファイルやリーマーなど、複雑で微細な形状を持つ根管治療用器具のチェアーサイド洗浄に。超音波洗浄器の水をオゾン水に替えることで、器具に付着した見えない汚れや有機物を強力に分解・洗浄し、その後の確実な滅菌工程をサポートします。
夜間無人の待合室・診療室を「まるごと除菌」

診療終了後の誰もいない院内に、オゾンガス発生器で高濃度オゾンを充満。スタッフの拭き掃除では届かない天井や診療チェアの裏側、空気中の浮遊ウイルスまで一網打尽にします。翌朝は酸素に戻っているため、クリーンな環境で患者様をお迎えできます。
💡 あわせて読みたい専門ガイド
空間除菌における安全基準や、有人環境での濃度管理の医学的根拠については、下記にて詳しく解説しています。
▶ 【専門解説】オゾン発生器は本当に安全か?正しい効果とリスク

■ 国内の大学・研究機関でも進む「オゾン水」の学術研究
日本国内の歯学部や学会においても、オゾン水(およびオゾンナノバブル水)の持つ強力な殺菌力と、人体・細胞への安全性を検証する学術論文が多数発表されています。こうしたエビデンスが、次世代の歯科衛生・臨床応用の基盤となっています。
📌 日本口腔機能水学会・科学研究費助成事業(科研費)等
(※次亜塩素酸等で課題となる「薬剤耐性菌」に対する、オゾンの優位性を検証する学会発表等が行われています。)
※上記の文献は、オゾン水およびオゾンナノバブル水の一般的な殺菌効果や特性に関する学術研究を示すものであり、特定機器の人体への効能・効果を標榜・保証するものではありません。各リンク先は外部の公的な学術データベースとなります。
💡 オゾンの基礎知識・メカニズム
なぜオゾンが安全に強力な脱臭・除菌を行えるのか、その仕組みの基本を知りたい方はこちらをご参照ください。
▶ オゾンの基礎知識と、脱臭・除菌メカニズム
■ AICのオゾン機器は「大掛かりな認可手続き」が不要です
AICのウォーターオゾナイザーやオゾンガス発生器は、院内の器具や環境を浄化する「環境衛生機器(汎用設備)」です。複雑な医療機器申請や制約を受けることなく、導入したその日から院内の衛生管理に「即・実践投入」していただくことが可能です。
本機器は薬機法上の医療機器ではなく、人体に対する効能効果(治療・予防)を標榜するものではありません。しかしながら近年、高純度オゾン水を用いた歯科臨床研究(イリゲーションや根管内洗浄への応用など)が海外の学術誌で多数報告されています。こうした最先端の学術情報を背景に、歯科医師の先生方の責任と裁量のもと、自費診療の枠組みにおいて高純度オゾン水生成器を導入・応用される医院様が増加しております。

歯科医院様からのよくある質問(FAQ)
院内インフラ選定やご検討資料として
「なんとなく」で衛生設備を選んでいませんか?オゾン、次亜塩素酸水、空気清浄機の特徴をプロの視点で徹底比較。「確実な除菌」と「手間の削減」を両立する正しい選び方を解説した専門ガイドもご活用ください。
ユニット給水管の衛生管理や、最新のオゾン技術を用いた診療サポートにご興味のある院長先生へ。
AICの専門スタッフが、現在の院内設備に合わせた最適な導入プランをご提案します。
