【クリニック導入事例】藤田医大のエビデンスが決め手。オゾン発生器BT-180Hの実証力【AIC】

CASE STUDY:CLINIC

東京都内クリニック様:医学的エビデンスが決め手となった
最前線のウイルス感染症対策

導入機種:タムラテコ社製 BT-180H

新型コロナウイルスの猛威が続く中、多くの患者様が訪れる医療機関において、これまで以上に質の高い衛生管理が求められています。今回は、東京都内のあるクリニック様が、なぜ数ある除菌機の中から「BT-180H」を選ばれたのか、その背景と導入の決め手をご紹介します。

■ 導入のきっかけ:院長の目に留まった「藤田医科大学」の発表

院長先生がオゾン関連のニュースを注視されていた際、目に留まったのが藤田医科大学による研究発表でした。

【エビデンスの内容】
2020年9月23日、藤田医科大学(村田貴之教授)の発表により、低濃度オゾンによる新型コロナウイルスの不活化実験にて、99.9%の除染効果が科学的に証明されました。

実際に藤田医科大学の現場でも使用されている機器であるという「信頼」と「実績」が、最終的な導入の決め手となりました。

→なぜオゾンはウイルスを破壊できるのか?(基礎知識)を見る

「有人」と「無人」を使い分ける24時間の安心

導入された「BT-180H」は、医療機関の運用に最適な2つのモードを搭載しています。

  • 有人モード: 患者様やスタッフがいる日中、安全な低濃度オゾンで空間を常に清浄に保ちます。
  • 無人モード: 夜間など不在時に高濃度オゾンエアを放出し、室内の隅々まで徹底的に除菌(燻蒸)を行います。
クリニックに設置されたBT-180H

実際の設置風景:クリニック内にて

クリニック導入に関するよくある質問(FAQ)


  • 極めて安全です。有人モードでは日本空気清浄協会の定める環境基準(0.05ppm)以下の低濃度オゾンを一定に保つようセンサーで自動制御されています。赤ちゃんから高齢者、アレルギーをお持ちの方がいる空間でも安心してお使いいただけます。

  • 日々のお手入れはフィルターの掃除程度で、薬剤の補充などは一切不要です。ランニングコストは電気代(1ヶ月数百円程度)のみのため、次亜塩素酸などの消耗品が必要な除菌法に比べ、長期的には非常に経済的です。

  • はい、奈良県立医科大学との共同研究においても、オゾンエアによる新型コロナウイルスの不活化効果が確認されています。タムラテコ製の機器はこれら複数の公的機関による実証データに基づき、全国の救急車や医療機関で標準採用されています。

  • 医療機関向けの感染症対策補助金の対象となるケースが多くあります。地域や時期によって制度が異なりますので、AICの専門スタッフが最新の情報を元に、申請に必要な書類作成のアドバイスを含めサポートさせていただきます。

スペシャリストAICの知見:医療機関で選ばれる「根拠」

今回の事例のように、医療の最前線に立つ先生方が最も重視されるのは、メーカーの宣伝文句ではなく「大学等の公的機関によるエビデンス」です。BT-180Hは藤田医科大学や奈良県立医科大学との共同研究により、その性能が論文として認められた数少ない機器です。単なる空気清浄機ではなく、24時間の安心を担保する「医療インフラ」として、私たちは自信を持ってご提案しています。

医学的エビデンスに基づいた「BT-180H」の詳細はこちら

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