大学・教育機関の課題解決と導入事例

次世代の学び舎を守る、
「持続可能で安全な」キャンパス創り

学食から出る大量の生ゴミ処理コストと脱炭素社会(SDGs)への対応、多くの学生が密集する講義室・部室での集団感染リスク、そして広大なキャンパス内で発生しうる不測の事態への備え…。
大学・教育機関が抱える「環境・衛生・安全」の課題を、AICの先端技術がトータルでサポートします。
次世代を担う学生たちが安心して過ごせる、持続可能で安全なキャンパス環境の構築をお手伝いいたします。

AIC SOLUTIONS

大学・教育機関に最適なおすすめ製品

社会への責任と学生の安全を両立する。
プロが厳選した5つのインフラソリューションです。

SOLUTION 01
♻️

生ゴミ処理機「ゴミサー®」

【学内資源循環・SDGs】
学食から出る大量の残飯をその場で水と炭酸ガスに分解消滅。運搬・焼却に伴うCO2を削減し、「ゴミを出さないキャンパス」を実現します。環境学部等の研究対象やSDGs教育の生きた教材としても最適です。

ゴミサーの詳細を見る 👉

SOLUTION 02
🍳

AICグリースオゾナイザー®

【学食厨房の悪臭と清掃コストを浄化】
大量の油を使用する学生食堂のグリストラップにオゾンを放出し、油脂分とニオイを元から分解。高額な清掃業者の介入を減らし、キャンパス内に漂う排気臭をシャットアウトします。

グリースオゾナイザーの詳細を見る 👉

SOLUTION 04
💧

AICウォーターオゾナイザー®

【学食・研究室の安全な強力除菌】
蛇口をひねるだけで、次亜塩素酸の約7倍の除菌スピードを持つ「オゾン水」を生成。学食の調理器具の洗浄や、薬品を多用する研究室での安全な予備洗浄・手洗いなど、キャンパス内の衛生管理を多角的にサポートします。

ウォーターオゾナイザーの詳細を見る 👉

SOLUTION 03
🌬️

オゾンガス発生器「BT-180H」等

【空間除菌・クラスター対策】
学生が密集する大講義室や部室、図書館、合宿所などの除菌・脱臭に。夜間に高濃度オゾンで燻蒸(くんじょう)することで、空気中や設備に付着したウイルスまで徹底リセット。インフルエンザ等による休講リスクを防ぎます。

オゾンガス発生器の詳細を見る 👉

SOLUTION 05
🚑

118番&AED-3100

【リスク管理・救命インフラ】
グラウンドや体育館でのスポーツ事故、不特定多数が集まるイベント時の急病に。AEDと、自発呼吸を助ける人工蘇生器「118番」を備えることで、救急車が到着するまでの「空白の数分間」に確実な救命処置を可能にします。

118番・AEDの詳細を見る 👉


大学・教育機関の代表的な解決事例(Before/After)

「命を守る備え」から「資源の有効活用」まで。教育現場の課題をAICの技術で解決した実例レポートです。

学内での食品リサイクルに貢献する生ゴミ処理機ゴミサーの設置風景
SDGsキャンパス・資源循環

生ゴミ由来の液肥で野菜を栽培。学内リサイクルループでSDGsを体現する藍野大学様

【Before】 焼却・埋立による生ゴミ処理の環境負荷が課題。住宅街にあるキャンパスのため、徹底した悪臭対策と衛生管理の両立が不可欠な環境であった。
【After】 生ゴミを液体分解し自動排出する「ゴミサー」を導入。生成された液肥を活用した水耕栽培野菜を学生食堂へ還元する仕組みを構築し、SDGsの生きた教材として活用。
大学に設置されたオゾンガス発生器BT-180H
空間除菌・クラスター対策

医学的エビデンスが決め手。大講義室や保健室のクラスターを未然に防ぐ大学様

【Before】 多数の学生が密集する大講義室や、体調不良者が訪れる保健室(医務室)において、インフルエンザ等の集団感染による休講リスクへの対策が急務だった。
【After】 藤田医科大学等の実証エビデンスを持つ「BT-180H」を導入。日中は安全な低濃度、夜間は無人で高濃度燻蒸を行うことで、ウイルスを徹底排除する24時間の安全網を構築。

大学・教育機関向け 厳選導入ガイド

理事会・検討会議での説明資料や、リスク管理マニュアルの策定にお役立ていただける専門資料です。

古い機械からの入れ替えガイド

SDGs・入れ替え

【学食のSDGs】生ゴミ処理機で脱炭素!古い機械からの入れ替え

学内に修理できない古い処理機(堆肥式など)が放置されていませんか?最新の消滅型へ入れ替えることで、電気代や産廃費を劇的に抑え、キャンパスの脱炭素目標を達成する手法を解説します。

このガイドを読む

オゾンの安全性エビデンス

安全性・エビデンス

【専門解説】オゾン発生器は本当に安全か?正しい効果とリスク

講義室などの空間除菌を検討されている施設担当者様へ。有人環境での濃度基準と医学的根拠を徹底解説。理事会への説明用エビデンスとしてご活用ください。

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業務用生ゴミ処理機 失敗しないための6つの選定ポイント

選定ガイド

【業務用生ゴミ処理機】失敗しないための6つの選定ポイント

「カタログ記載の処理能力と実測値の違い」や「菌床交換の隠れたランニングコスト」など、メーカーが語らない真実をプロが徹底比較。理事会での比較検討資料として必須の知識です。

このガイドを読む


学食の生ゴミ:導入診断

キャンパス全体のコスト削減とCO2削減効果を1分で算出。

経費削減シミュレーター
コスト削減・経営改善
現在の処理費用と比べて、
どれくらいコストが下がる?
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生ゴミCO2削減量シミュレーター
SDGs・ESG対策(Scope3)
自社の生ゴミ処理によるCO2削減量と
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※救急医療機器(118番・AED)の設置場所診断・お見積もりは無料現地調査にて承ります。


大学・教育機関の管理者様からよくいただくご質問(FAQ)

AEDは心停止時の心拍再開を目的としたものですが、窒息や溺水、熱中症などによる「呼吸停止」のみのケースでは作動しません。そのため、自発呼吸を確実にサポートし脳への酸素供給を維持する「人工蘇生器」の併備が、安全配慮の観点から推奨されています。※なお、弊社取扱の人工蘇生器「118番」は製造元の事情により現在製造を停止しておりますが、教育現場における救命インフラの重要性に鑑み、現在同等以上の機能を持つ後継製品の開発を進めております。販売時期等は未定ですが、ご案内が可能になり次第ホームページ等でお知らせいたします。

はい、有人環境では有人モード(安全な低濃度)で使用し、夜間の誰もいない時間に高濃度燻蒸モードで徹底除菌を行うという運用が一般的です。オゾンガス発生器(BT-180H等)は、タイマーによる自動切り替えや安全センサーを搭載しており、学生の健康と除菌効果を両立した運用が可能です。

はい、大いにご活用いただけます。例えば藍野大学様の事例では、ゴミサーから生成された液肥を利用して学内で水耕栽培を行い、収穫した野菜を再び学食で提供する「食品リサイクルループ」を構築しています。生ゴミを燃やさず資源化するプロセスを可視化することが、学生の環境意識の啓発に直接繋がっています。

はい、柔軟に対応しております。次年度予算の概算要求資料の作成代行から、長期リース、また「今年度はスポーツ学部から導入」といった段階的な配備計画の策定まで、教育機関特有の決済フローとスケジュールを熟知した専門スタッフが伴走いたします。

「学内のゼロエミッションを具体化したい」「救急処置の質を高め、学生の安全を守りたい」
AICは、40年以上の実績を持つ「命と環境を守る」プロ集団です。広大なキャンパスの診断から、理事会向けの説明資料作成まで、教育機関特有の課題を全力でサポートいたします。まずは現在の状況をお聞かせください。

導入のご相談・お見積もり・学内診断は無料です

教育機関の社会的価値と安全性を、
プロの技術でサポートします

専門スタッフが、丁寧に対応させていただきます。